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通勤中足首を捻り来院。骨折疑いで整形外科に紹介し骨折の確定診断。通勤中は労災扱いです。また骨折疑いに対しても適切な処置をするのが当院の業務です。

2016.10.30 | Category: ケガ

先日、以前来院していた患者様より連絡がありました。
『今軽く足首を捻って痛いんですが診てもらえますか?』と。
青い杜接骨はり灸院は予約優先制のため、ちょうどその時は16時まで予約が埋まっていましたのですぐに診ることはできませんでした。
夕方に来院予約をいただきそれまでクーリング指導等を行い来てもらいました。

通常であれば時間が空くので整形外科や他院を受診するかもしれませんが
その方と旦那様がまずは青い杜さんに診てもらってからでいいんじゃないかとの判断で待っていたそうです。その話を聞いてとてもありがたい気持ちになりました。
当院での施術に対して信頼があるおかげかなと思います。

話を戻して来院時の所見はすぐに骨折の疑いの判断。
骨折を疑う際のポイントがいくつかあります。捻挫とは明らかに違う所見がでます。
それを見逃してしまいますと適切な処置ができない上に治療の総期間にも影響が出ますし、何より患者様の生活の質が低下します。
骨折疑いの時はギプスシーネで固定をし整形外科に対診です。
青い杜接骨はり灸院では数人の信頼のできる整形外科医と連携をしています。
患者様にとって必要な専門医を紹介できるように数人の医師と連携をしています。

今回は近医希望にて紹介をしましたがやはり骨折でした。
しっかりとギプスをしてもらいギプス除去後のリハビリは当院へお任せしてもらえるようになりました。
さらに今回は通勤中とのことで労災扱いになります。
通勤中もしくは業務中のケガは健康保険使用はできず労災保険扱いです。これも当院では手続きのアドバイスもさせていただきます!!
ちなみに今年で労災保険使用の施術は5件目になります。
労災を含めケガの際は青い杜接骨はり灸院で適切に施術、対応させていただきますので安心して緑ヶ丘の青い杜接骨はり灸院にご相談ください。

激痛を伴う神経痛で代表的な一つに帯状疱疹があります。帯状疱疹は鍼灸での施術が可能です。お困りの方は青い杜接骨はり灸院までお越しください。

2016.10.27 | Category: 鍼灸施術

先週、先々週と当院の患者様が【帯状疱疹】にり患しました。
タイミングとしてはたまたまだったかもしれませんが本日はこの【帯状疱疹】について書いてみます。

日頃よりよく遭遇するこの疾患ですが初期の鑑別は非常に難しいです。
虫刺されや単純ヘルペスに間違われることもありますし初期だと単純な神経痛に間違われることもあります。
当院の例ですと、
・受傷の起因なく背部中心に痛みを訴えた患者様が帯状疱疹を疑い皮膚科に紹介し、早めの治療を開始できた。
・右手首の骨折のリハビリ終了後2か月後に同部位に痛みを訴えたが骨折後の所見はなく帯状疱疹を疑い皮膚科へ紹介し確定診断。
・突然の肋骨の痛みで5日後に湿疹が出て初めて帯状疱疹だとわかった(その後当院来院に鍼灸で施術開始)
など様々な例があります。

原因は水痘・帯状疱疹ウイルスの感染です。
子供の頃にほとんどの方はみずぼうそうにかかりますがこのウイルスが潜伏しストレスや過労などで抵抗力が低下すると神経から皮膚に伝わり炎症を起こします。
まずは神経痛のような痛みが起こり、その後赤い発疹、水疱に変わります。
さらに水疱が膿を持ち、かさぶたとなり3週間ほどで完治します。
帯状疱疹の中でも
・顎や耳から首にかけてできる帯状疱疹はラムゼイハント症候群と言い難聴や顔面神経麻痺、味覚障害を合併することがあります。
・発疹が治っても半年から数年以上痛みが続くものを帯状疱疹後神経痛といいます。
など帯状疱疹にも様々あります。

基本的には内服薬の投与が一般的ですが鍼灸での施術も可能です。
WHOでも帯状疱疹や神経痛には鍼灸治療が有効と認めています。鍼灸でのメリットは副作用を心配する必要がないことです。
また時間もそんないかからずできます。
鍼やもぐさ灸で神経痛に対してアプローチできますので帯状疱疹や神経痛でお困りの方は青い杜接骨はり灸院までお越しください。

交通事故で圧倒的に多い損傷といえば首です。その首に起こるむちうち損傷とは具体的にどういったものかご存知ですか?当院はむちうち治療専門書籍に掲載されている実力院です!

2016.10.19 | Category: 交通事故、むち打ち

交通事故が起こると多くの方が痛みを訴える部位といえば【首】です。
よく聞くのが【むちうち】というものですがこの【むちうち】とはどういうものでしょうか?
今回は【むちうち損傷】について細かくお伝えします。

◎むちうち損傷はどのようにして起こるのか?
実際には後ろからの追突で起こることが多いですが正面衝突や横からの衝突でも発症します。
追突された際に首がむちのようにしなるような動きをすることから名前がついたと言われています。
むち打ち症は比較的速度の低い追突事故、例えば
・交差点進入のゆっくりとしたスピードでの追突
・渋滞時の低速での追突
などでも起こります。
また、
・着用が義務ですがシートベルトの有無
・ヘッドレストに頭をつけていたかどうか
・首の向き(前を向いていたのか左右確認などのため横を向いていたのか)
など首に加わる力や動き、その時の事故の状況によりケガの程度が変わります。
なので一口に【むちうち】といっても十人十色の症状になります。

しかし、この【むちうち症】ですがこれはあくまでもケガの起こり方を表しているだけです。
どういうことかと申しますと
・ジェットコースターなどで首を大きくふられた
・格闘技などで首への攻撃
なども同じ状況になるからです。
実際は頸椎捻挫や外傷性頚部症候群などと診断書には記載されます。
保険会社や警察へ提出する診断書を見ればわかりますが、このように書かれているときはいわゆる【むち打ち症】と判断していいと思います。
最初にも書きましたが比較的低速度での追突でもむち打ちは起こりえます。
症状がないからといって、また軽いからといって整形外科への受診を怠ったり、治療を開始しない場合は後々後遺症として残る場合も多々あります。

◎症状
多くの方で首の痛みが現れます。大半は受傷直後より現れることが多いですが捻挫や筋肉痛のように翌日~数日後に現れることもあります。
痛みの程度では安静時、首の運動時、首の前後などの圧痛、さらには肩こりや頭痛、筋肉の緊張など様々です。
これらは神経症状のない一般的な【頸椎捻挫型】と呼ばれますが
肩こりや頭痛、吐気、めまい、耳鳴りなどの症状を伴うものが【バレリュー型】と呼ばれ自律神経症状になります。
これは約受傷者の10%程度にみられます。
さらに首には手足に向かって走る大事な神経(脊髄)やその枝がありますが
事故をきっかけにこれら神経を圧迫することがる【神経根型】や【脊髄型】もあります。
これは問診や神経検査を行うことである程度の圧迫神経(責任神経)を特定することができますが確定診断にはMRI検査を行うことになります。
これらが実際のむち打ち症の症状になりますが青い杜接骨はり灸院では整形外科専門医との連携やMRI検査が可能なクリニックとも連携を行っています。
また、自律神経症状を呈する【バレリュー型】のむち打ちに関しては特殊な微弱電流などを用い症状の軽減、消失を図り同時に鍼灸を行います。

◎検査
むちうちなどの交通事故損傷に限らず、接骨院・整骨院で勤務する柔道整復師には【診断権】というものがありません。
検査などをするとある程度の見立て・道筋はたてられますが診断することはできません。
確定診断するには医師の診断が必要になります。
当院でもある程度の見立てを行い、精査が必要な場合は信頼ある整形外科専門医へ紹介を行います。
特に交通事故の場合は医師との併診をすすめています。
医師での検査、診断を行い治療は電気だけではない専門的な手技などを行い早期に回復することができます。
整形外科併診のメリットは
・レントゲン・MRIなど専門的な検査が可能
・万が一、後遺障害が認定になる場合も医師の経過観察及び診断が必要
・強い痛み、しびれなどの場合、内服薬や外用薬が必要になる場合がある
・青い杜接骨はり灸院では特殊電気や矯正、鍼など症状に合わせた専門的な治療ができる
・脊椎、関節専門医師との連携ができるので安心
などの整形外科単独、整骨院・接骨院単独の治療よりはるかにメリットが大きいです。

さて、診断の手順は大まかには次の通りです。
1・問診
辛い症状やいつケガをしたか、どのような事故、他の病院などでの治療歴、それが有効であったか、元々の既往歴などです。
2・お身体の状態の把握
首のどこに痛みがあるか、首の動き、神経の異常所見の有無、反射、感覚検査、筋力検査など細かく検査します。
神経所見も脊髄なのか、その枝の神経なのか。様々な検査法で判断を行います。
3・画像検査(これは接骨院・整骨院ではできません)
レントゲンで骨折や脱臼の有無、椎間板や関節の変性など元々の状態を把握します。
レントゲンには神経や筋肉は描出できないため骨・関節の状態を把握するのが目的です。
よく『レントゲンでは異常ありませんね』と言われますが、これは骨や関節には大きな以上は見当たりませんということです。
それでも痛みが残る場合は筋肉性、しびれなどがある場合は神経性や血管性が疑わしくなります。
これらの場合はMRIを行うのが一般的になります。
時には筋電図、サーモグラフィーなどの専門的な検査を行う場合がありますが稀です。

多くの場合はレントゲンだけで判断されると思いますが、
青い杜接骨はり灸院では神経性病変が疑わしい場合は保険会社、患者様双方と相談の上MRIを設置している整形外科への紹介を行います。
また筋肉性だけであってもあまりにも長期になりそうな場合は整形外科併診のため医師への経過報告や今後の治療方針のお伺いを立てます。
いずれにしても患者様の健康、回復を一番においての対応、治療をしております。
また、他院からの転院も可能ですのでその際はお気軽にご相談ください。

◎施術
むち打ちの治療、施術は十人十色です。
患者さんの症状に応じて適切に行われることが必要になります。
整形外科では受傷直後は痛みに応じて痛み止め、炎症止めの内服、湿布剤などの外用薬を処方する場合があります。
数日から数週間で首の痛みが落ち着いてきたのちゆっくりとしたストレッチや筋力訓練の指導を行います。
これはケガで硬くなったもしくは弱くなった筋肉を柔軟にし強くするためです。
症状が数週間に及ぶ場合は首の牽引や首周囲を温める温熱療法などの理学療法を行い時には痛み止めの注射を行います。
これが整形外科での交通事故治療、むち打ち治療の流れですがこれでは不十分です。
かなり治療期間が長くなります。故に後遺症に似た慢性的な痛みにつながります。

青い杜接骨はり灸院では交通事故治療、むち打ち治療に限らず一般症状でも根本的な治療を行います。
基本的には受傷直後は強めの手技は行いません。温めることも基本的にはしません。これは炎症を蔓延させえることを抑えるためです。
ただ、安静にしていては時間の無駄です。受傷後早期に自然治癒力を高める微弱電流を流し、同時に交感神経の興奮を抑え副交感神経を優位にさせます。
数日経過後、症状の状態により特殊電気により深部の筋肉に対しアプローチを行い同時に頚部の可動域の拡大を図ります。
これにより早めの血流改善を促し痛み、炎症を抑えます。
あとは最後まで残る圧痛や重苦感などに対し矯正や鍼などでアプローチします。
このように当院では様々な治療法、施術を行い、また整形外科勤務時代を含め多くの交通事故治療をしてきた経験と実績をふまえ患者様に対処していきます。

◎Q&A
『交通事故に遭いむち打ちなどのケガをしてしまった場合は何に気を付ければいいでしょうか?』
このような質問をよくいただきました。
基本的に受傷直後から数日間は
・無理な、過度な運動を控える
・重労働は控える
・痛みの強くなる姿勢、ポジションをとらない
これだけです。
痛みが軽度の場合や改善傾向の場合は通常の日常生活や仕事をしてもらっても構わないと思います。
安静にしすぎるとかえって症状が長引きます。最近頸椎カラーをしなくなった理由もここにあります。
過度な安静は頚部周囲筋の筋力低下を招きます。
極度な痛みや脊髄や神経根の圧迫がある場合はある程度の安静は必要になります。
青い杜接骨はり灸院では問診や毎回の施術の経過により細かく指示、指導を行いますのでご安心ください。

また、後遺症を気にする方も多いと思います。
あるデータでは8割の方は受傷後半年以内には後遺症を残すことなく症状の改善にで治癒もしくは施術終了となります。比較的予後は良好です。
ただし、適切な施術・経過をたどった時に限ります。
意味のない漫然とした施術や電気やマッサージだけの単純な理学療法、不適切な運動療法など交通事故治療の経験や実績がなければ、むやみやたらに施術回数だけが増えていきます。
時間的損失なども考慮すればこれは考えなければなりません。
また、よく数年前、10年前、20年前のむち打ちの後遺症が…ということもたまにありますがこれは頸椎の加齢性・退行性変化が関与していると思います。
長引く後遺症の症状もあるのは事実です。
ただ、軽度例ではケガをしていない健康な方との変性スピードは変わらないという研究結果もあります。

このように一口に【むちうち】といっても考えることは様々です。
施術はもちろんのことお一人お一人の症状に向き合い症状の改善に全力で取り組んでまいりますので交通事故のケガでお困りの方がいらっしゃいましたらお気軽に太白区緑ヶ丘の青い杜接骨はり灸院までご相談ください。

肩が固まった!?動かない!?いわゆる五十肩は固まってからでは大変です。痛みがある時点から施術を開始しましょう。

2016.10.18 | Category: 鍼灸施術

いわゆる五十肩と呼ばれるものは日常でよく見られます。
自然と徐々に痛くなったものや外傷を起因としたものなどの様々な要因、部位などがありますが症状には共通点があります。
その共通点が
・経過中の痛み
・肩の動きが制限される
この2点が一番でしょう。他には部位などによっては特徴的な症状があるため部位の特定は比較的簡単にできます。
ただ、これは多くの病態や症状を診ていないと困難です。
当院院長は長年の整形外科勤務かつ肩関節専門医のもと医師とともに仕事をしていましたので多くの症例を治療してきましたので安心して当院へご相談できます。

また、発症から回復までの期間がまちまちで6カ月~3年という文献が見られます。
実際に治療をしていない五十肩ですとそれくらいの期間がかかる印象です。
また、回復したといっても動きの制限が残っているのがほとんどです。
当院での施術実績は最短で1か月で痛み、動きの制限ともに消失します。
五十肩の施術には自信をもっていますのでその症状でお困りの方、長年悩んでいられる方は太白区緑ヶ丘の青い杜接骨はり灸院までお越しください。

五十肩は鍼灸保険の適応疾患です。
基本的には肩の動きを取り戻す施術、リハビリが主体となりますが痛みのコントロールには鍼灸施術も選択肢の一つとしてあげられます。
かかりつけの医師(内科等でもかまいません)からの同意書がいただければ可能となります。
その必要用紙等は当院でご準備しますのでお気軽にご相談ください。

交通事故による損害を補償してくれる保険は具体的には何があるのかご存知ですか?無保険車による事故は補償はどうなっているの?解説します。

2016.10.12 | Category: 交通事故、むち打ち

本日は交通事故が起きた際に発生する【損害賠償】について書いてみます。
損害賠償とは、交通事故によって損害を受けた被害者に対して加害者がその損害の埋め合わせをすることをいいます。

具体的には何を『損害』として賠償請求できるのか。
これは、事故と相当因果関係のある損害について加害者に請求できます。
交通事故によって生じる損害には大きく分けて
『経済的な損害』…ケガの治療関係費、休業損害、逸失利益、修理費など
『精神的な損害』…慰謝料
の2つがあります。ただし、何でも請求できるものでなく事故との因果関係があるものに限られます。
請求できない例としては、事故と関係ない部位の治療(元々の関節痛や腰痛など)、事故前から故障していた車の一部、御見舞返しなどです。
当院では問診時において交通事故と因果関係がなさそうな部位については施術はしません。
整形外科医師、保険会社双方からも確認は取らせていただき、適正な部位での請求、施術となります。
そして、損害保険会社さんの役割は加害者に代わってお支払いをすることです。
適切な支払額が算出できるように事故の調査などを行い加害者が支払うべき損害賠償金をお支払いしています。

そして経済的な損害や精神的な損害を補償してくれるのが自動車保険です。
自動車保険には【自賠責保険】と【任意保険】の2種類の保険があります。

自賠責保険…いわゆる強制保険と呼ばれるもので加入は義務です。自動車の運行によって他人を死傷させた場合に加害者が負う損害賠償額が支払い対象とされ『物』には補償されません。支払限度額が120万と定められています。
この120万の中で接骨院や病院での治療費、休業補償、交通費、慰謝料などが支払われます。
これを超す場合は任意保険から賄われることになります。

任意保険…加入は任意で保険会社によって様々な組み合わせや補償限度額のプランがあります。
先ほど申したように自賠責保険の支払い限度額を超えた損害や他人の自動車や建物に与えた損害、運転者自身、同乗者のケガ、自分の自動車の損害等が支払い対象となります。

接骨院などの医療機関にかかった場合、損害保険会社が被害者にじばい自賠責保険金を含めてお支払いするサービスを『一括払い』といいます。
この場合は被害者が自賠責保険と任意保険それぞれに請求することがないため、かなり負担が減ります。
治療希望の際も保険会社様より当院へその旨が連絡があり治療開始になります。
あとは当院と保険会社様との間で症状経過の報告や1か月ごとの施術証明書を発行したり密に連絡をとっていきます。

ただし、無保険車による事故の場合は特殊扱いです。
ここでいう無保険車とは自賠責保険をつけていない、保険切れの車やひき逃げ、盗難車などによる事故で負傷した、死亡した被害者は自賠責保険では救済されません。
それではどうしたらいいかということですが、この場合は政府の保障事業に請求できるようになっています。

政府保障事業…国土交通省が加害者に変わって被害者が受けた損害を補てんする制度です。
支払い限度額は自賠責保険と同じです。
ただし、以下の点が自賠責とは異なります。
・請求は被害者のみで加害者は不可
・健康保険や労災保険などの社会保険による給付が受けられる場合はその金額が差し引いて支払い
・政府は被害者に支払った金額について加害者に求償を行う

この政府の保障事業への請求は各損害保険会社で受け付けていますので、自分が加入している任意保険会社へ相談するのがベストです!!
青い杜接骨はり灸院ではもちろんこの場合での交通事故治療を受け付けています。
案外知られていないこの制度ですが被害者がしっかりと治療、補償を受けられるように青い杜接骨はり灸院もサポートいたします。
無保険車にぶつけられた、ひき逃げされたなどでも諦めずに当院へご相談ください。

少々難しいと思いますがこれらが交通事故発生時の損害賠償の仕組みとなっています。
交通事故の施術はもちろんのこと、これら交通事故に関わることも当院では勉強しています。
安心して当院へご相談ください。

交通事故治療のお問い合わせが増えています。交通事故に遭った時の対処の順番を覚えましょう。

2016.10.06 | Category: 交通事故、むち打ち

10月に入り当院でも交通事故治療のお問い合わせが増えております。
交通事故治療は被害者はもちろん加害者も治療は受けられます。
被害者の場合は自賠責保険、加害者の場合は自分が加入している任意保険で補償されます。
具体的には人身傷害保険や通勤中、業務中の場合は労災保険が使用できます。
交通事故に遭った場合に使用できる保険やその内容も当院ではアドバイスできますのでお気軽にご相談ください。

さて、今回は実際に交通事故に遭った際の対処を書いていきます。
まず、どうするかを知っておいたほうがいいです。

交通事故にあったら…まず落ち着いて行動してください。頭などを強く打ったらあまり動かさないようにしてください。ケガの状況に応じて病院への手配をしてもらいましょう。
1警察へ届け出る
加害者からの報告は義務ですが被害者から届け出ておくことも必要です。特にケガをしている場合は人身事故扱いの届け出が大切です。
また、できるだけ早めに交通事故証明書の交付を受けましょう。

2相手を確認する
加害者の住所、氏名、連絡先、加入している自賠責保険・自動車保険の会社名や証明書番号、車の登録ナンバーなどです。

3目撃者の確保
可能であれば必要です。複雑な発生の場合は記憶があいまいになるケースもあります。
また、交通事故は突然発生しますのでその時の状況を覚えてないケースもあります。
最近はドライブレコーダーも普及していますが可能であれば確保しましょう。

4自分でも記録する
現場の見取り図や経過、写真などを記録しておきましょう。
示談交渉は交通事故から日にちが経ってから行われるため勘違いなどから言い分が食い違うこともあります。

5医師の診断を受ける
大したことがないと思っていても数日後に重症例だとわかるときもあります。交通事故に遭ったら速やかに医師の診断を受けましょう。
また2週間以内の受診がない場合、それ以上経過してから受診しても因果関係が認められないことがほとんどです。

6青い杜接骨はり灸院で治療をしましょう
基本的に当院は交通事故の場合は整形外科との併診をお勧めします。脊椎専門医師など数人の医師と連携をしています。
整形外科では検査や投薬、青い杜接骨はり灸院で手技などの治療を行うことで早期の復帰が可能になります。
その際は保険会社、医師ともに【青い杜接骨はり灸院で治療を受けたいです】と本人の意思でお伝えください。
保険会社から当院へ連絡がありますのであとは受診するだけでしっかりと治療が受けられますのでご安心ください(^-^)

昨日は保険会社2社の方とお話をしてきました。
当院での治療方針、効果を評価していただけましたので交通事故治療でお困りの方がいらっしゃいましたら
青い杜接骨はり灸院までお越しください。

本日のテーマは圧迫骨折。基本的には年配の方に多いこの疾患ですが、若年者でも起こりえます。交通事故外傷や転落がその原因です。

2016.10.02 | Category: ケガ

60歳以上の特に女性に多い疾患の一つに【圧迫骨折】があります。
この原因としては
・加齢
・骨粗しょう症
・女性ホルモン(エストロゲン)分泌量の低下
等です。
しかし若年者や青壮年者でも同様に起こりえます。
・交通事故外傷
・仕事中などの転落事故
・癌
・内科的疾患
などがありますが、比較的当院に来院された方で多いのが交通事故外傷と仕事中などの転落事故(労災)です。

~若年者の場合~
しっかりと施術、リハビリ、管理することで潰れた骨が戻ることはありませんが痛みがなくなり生活への支障がなくなります。
しかし、不十分なリハビリや不適格の管理だと痛みが慢性的になります。
施術を行うには症例の経験数が大事になります。生半可の知識ではしっかりと接骨院で管理することができなくなります。
院長は長年の整形外科勤務から若年者、青壮年者の圧迫骨折のリハビリ、管理を専門医師とともに行ってきました。
術後、手術をしない保存療法ともに数多く経験しています。
また、太白区内の脊椎専門医師と連携をとり管理を行っています。
圧迫骨折を含む外傷は安心して当院へお越しください。また、ご相談ください。

~高齢者の場合~
高齢者の圧迫骨折は今では広く知れ渡っていますがその直接の原因は転倒にあります。
転倒によって引き起こされるのが骨折です。
その根底にあるのが骨粗しょう症になります。
高齢者の脊椎圧迫骨折や大腿骨頚部骨折、橈骨遠位端部骨折、上腕骨骨折、肋骨骨折などが骨粗しょう症が原因とされる骨折の代表格です。
しかし、骨折することで何が問題かというと寝たきりになるリスクが高くなるというところにあります。
橈骨遠位端部骨折や上腕骨骨折、肋骨骨折では寝たきりになるリスクが低いです。
しっかり固定、リハビリなどを行い適切な処置をすれば元の生活レベルへ戻れます。
それに比べ、脊椎圧迫骨折と大腿骨頚部骨折は寝たきりになるリスクが非常に高いです。
今回はこの脊椎圧迫骨折についてですが、骨折自体は手術をするわけにはいかないので固まるのを待つのが治療になります。
最近ではメディアなどで骨折修復手術なども取り上げられていますね。
しかしながらまだまだ手術をしないのが一般的です。
なぜ、手術できないかというと
・そもそも骨粗しょう症は骨がもろいために手術で使用する器具などの外力に弱い
・そもそも手術を受ける体力がない
・寝たきりになるリスク
等があります。
骨粗しょう症の診断を受けている方は常に骨折や寝たきりになる可能性と隣り合わせです。
これを理解しないと圧迫骨折の治療は進まないのと一緒です。

このような場合、当院では必ず骨粗しょう症についての説明から始まります。
接骨院においては一口に圧迫骨折の治療をしましょうと言ってもなかなか難しいのが現状です。しかし施術が可能の場合もありますのでその際はもちろん、脊椎専門医と連携を図っていますのでその点はご安心ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒982-0021 宮城県仙台市太白区緑ヶ丘3-16-8
駐車場4台あり。最大5台駐車可能。駐輪場あり。
電話番号022-796-9436
予約予約優先制とさせていただきます
休診日水曜午前・土曜午後
日曜・祝日