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交通事故の受傷で一番多い首のむち打ち。むち打ちのことなら太白区緑ヶ丘の青い杜接骨はり灸院までお越しください。

2016.05.25 | Category: 交通事故、むち打ち

毎日日本全国で起きている交通事故。
その数は1年間でおよそ60万件。
1日に1600~1700件。
単純に都道府県平均では1日に34件の計算になります。
もちろん都市部や地方での違い、人口数の違いなど様々ですが平均でこれくらいの交通事故が発生しています。

交通事故の受傷部位で1番多いのはなんといっても【むち打ち】ではないでしょうか!?
その【むち打ち】の症状は一体どういったものがあるか書いてみます。

むち打ちは自動車やバイク事故、最近では自転車事故においても発症しています。
追突時に頚部にもたらされる高エネルギーが靭帯、椎間板、関節包、筋肉や筋膜を損傷して起こります。
【むち打ち】は最近では外傷性頚部症候群や頚部捻挫(頸椎捻挫)などとも呼ばれます。

大きな症状としては頚部痛、頚部運動障害、頭痛が挙げられます。
中でも頚部痛は90%以上の方に見られます。
実際に当院に来られる交通事故患者様も100%症状の確認がされています。
他には
・後頚部、頚部のコリ、背部のコリなどの筋肉症状
・腕から手指にかけての痛みやしびれなどの神経症状
・めまい、吐気、全身の倦怠感などの自律神経症状
・両上肢、両下肢の脱力感などの脊髄症状
などがありますので様々な症状が当てはまります。

一般的には受傷直後から症状が出ることが多いですが半日や1日、時には3日~7日経過後にも発症することもありますので受傷直後に症状がなくても経過観察が必要です。

次に検査についてです。

まずは問診から始まります。情報収集ですね。
当院ではしつこいくらい問診に時間を割いています。
交通事故に限らず一般症状においても同様に問診の時間は長いです。
これには理由があります。
問診をしっかりすることである程度のお身体の状況を判断できるからです。
例えば、
・自動車なのかバイクなのか自転車なのか歩行時なのか
・車両やお身体に加わった衝撃の方向やその瞬間のポジション
・乗車位置
・シートベルトの有無
・お車の損傷の程度
・発生時の信号状況や専用レーンの有無
などです。
これは客観的に推定するのに有効になります。

そして視診や徒手検査です。
特に局所の症状と神経学的検査を重点に行います。注意すべきは神経学的検査です。
交通事故において頸椎(首のことです)の神経根症状や脊髄症状が発症することもあり得ます。
この際は脊椎専門医との併診が必ず必要になります。
当院では信頼のできる数名の脊椎専門医との連携もありますのでご安心してください。

整骨院、接骨院ではレントゲン撮影は禁止ですので整形外科での画像検査も必須になります。
骨や関節の異常を見つけることができます。
ただし、椎間板や神経、脊髄は映りませんので神経学的な異常所見がある場合はMRI検査が必要になります。

これらが済んだ後にやっと施術開始です。これこそが整骨院、接骨院の本来の仕事です。
今現在の状態を把握したうえで早期回復、早期復帰に向けてのプランを提示しアプローチを開始していきます。
もちろん十人十色ですので個々で施術の総期間は差が出てきますが適切に処置、施術を受ければ経過は良好のはずです(^-^)

急性の場合は通常のケガ同様、過度な手技療法は禁止です。ただし安静にしすぎるのもよくないです。
一昔前はむち打ち時は頸椎カラーといって首のコルセットを処方されていましたが今はしません。(ただし頚部の骨折、脱臼の所見がなければです)
当院では微弱電流(マイクロカレント療法)を使用して自己治癒能力を高めたうえで副交感神経を活性化させます。
並行して過度な手技を加えずに首の可動域の拡大をしていきます。
さらに冷却指導や交代浴の指導など日常生活でできる方法をお教えします。

ここで気を付けるべきはやはりむち打ちの分類の中にあります【バレリュー症候群】と呼ばれる症状です。
頭痛やめまい、吐気などの症状が現れる場合は注意が必要であり、時には脊椎専門医、脳外科専門医の指導を仰ぎながら施術を進めます。

これらの症状が大きく改善後は頚部周辺の筋力訓練を行い受傷前のレベルまで戻すようにしていきます。

このように段階を踏んで施術を行っていきますので目指すべきは完治です。

交通事故のむち打ちのことでお困りの方は長町南駅から近い太白区緑ヶ丘の青い杜接骨はり灸院までお越しください。

慢性腰痛には東洋医学的に判断する鍼灸がオススメです。仙台市で鍼灸院をお探しの方は長町南駅近くの青い杜接骨はり灸院にお越しください。

2016.05.22 | Category: 腰痛、ぎっくり腰

昨日はぎっくり腰についての話題に触れましたが今日は慢性腰痛についてお話します。
その前に、最近お問い合わせが多い『慢性』について少々書きますね。

腰痛に限らず慢性的な痛み、慢性疾患は接骨院、整骨院では健康保険は使用できません。
接骨院、整骨院では急性疾患のみ健康保険の使用が認められています。
急性疾患はいわゆるケガです。骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(肉離れがわかりやすい表現ですね)の5つのみです。慢性で保険が使用できるのは鍼灸保険となります。それ以外は自費診療の扱いになります。

当院でも慢性疾患や健康保険使用できない疾患に関しましては
厳しく線引きを行っていますので、時には内容によってはお断りする場合も多々ありますのでご了承ください。

さて、慢性疾患の中でも割合の多い慢性腰痛。
原因としては
・関節から発症しているもの
・筋肉の柔軟性の低下や筋力不足からくるもの(多くはインナーマッスル)
・身体の左右のバランスが崩れているもの(上半身下半身問わず骨折や捻挫のケガの既往あり)
・椎間板の変性
・交通事故後遺症
・姿勢
・仕事
などが挙げられます。

当院ではそれらをしっかりと問診、触診、視診などを行い、時には東洋医学の観点から脈診なども行い原因を追究します。
そこで慢性腰痛には鍼灸をお勧めします。
姿勢などに原因がある場合は骨盤矯正も行いますが第一には鍼灸を選択します。
もちろん鍼灸が苦手な方には別の選択肢もありますのでご安心ください(^-^)

慢性腰痛でお困りの方は
長町南駅から近い仙台市太白区緑ヶ丘にあります青い杜接骨はり灸院までお越しください(^-^)
市営バスでもどちらの駅からも乗り換えなしで来院できます。
当院目の前にバス停がありますので、そちらのご利用もいいですね。

お問い合わせは022-796-9436です。

いわゆる、ぎっくり腰の方が急増中。急な腰痛での施術は八木山動物公園駅に近い青い杜接骨はり灸院までご相談ください。

2016.05.21 | Category: 腰痛、ぎっくり腰

今週はいわゆる【ぎっくり腰】の新患が多かったです。
きっかけは各々。
畑仕事や気温の変化、普段と変わらない動作と様々です。
ただし、しっかり問診や触診をすると痛みの場所や程度、動きの制限の違いなどこちらも様々です。
『ぎっくり腰だからここに施術すれば間違いない!!』というものは存在しません。

当院では問診や触診、神経圧迫所見などの各種検査に多くの時間を取り原因の追及に努めます。
そこに原因となる筋肉や関節が特定されれば施術開始です。
むち打ちや寝違えにも使用する特殊電気療法や炎症を抑える微弱電流、当院独自の股関節にアタックする整体療法。時には鍼をプラスします。
これで施術初日から3日目まででほとんどの症状が消失します。

当院ではぎっくり腰の施術に自信をもって行ってますのでぎっくり腰でお困りの際は八木山動物公園駅に近い仙台市太白区緑ヶ丘の青い杜接骨はり灸院まで来院ください(^-^)

しかし、急性腰痛でも施術できない疾患もありますので注意が必要です!!
・夜間帯に急に発症する【尿管結石】
・体温の上昇を伴う【化膿性脊椎炎】
・転移性脊椎腫瘍
など注意すべき疾患は多々存在します。
それらが疑われる場合は早急に専門医に紹介させていただきます。

急激な腰痛、いわゆるぎっくり腰でお困りの方は青い杜接骨はり灸院までご相談ください(^-^)

生理痛や更年期障害で鍼灸の施術を選択することも方法の一つです。

2016.05.08 | Category: 鍼灸施術

女性特有の病気は様々です。
内服や生活習慣の改善ももちろん必要になる場合もありますが鍼灸も選択肢の一つとしてあげられます。

・月経不順
・月経困難症
・更年期障害

この3つの疾患について鍼灸治療の可能性をお伝えします!!

1、月経不順
基礎知識として周期は25~38日、持続日数は3~7日、経血量は20~150グラム、低温期と高温期の差は0.3~0.6℃の差があります。
・頻発月経
・稀発月経
・無月経
に分類されそれぞれで特徴があります。
細かいので今回は割愛です。

原因としては
・ホルモンバランスの乱れ
・精神的ストレス
・無理なダイエット
・運動のしすぎ(アスリートの4割は月経不順で悩んでるそうです!)

これらに対し鍼灸によってセロトニンという物質の分泌量を増加させ精神的な安定を促し月経を誘発させることに期待できます。
ツボは各々の症状等を考慮、問診し決めますので一概には言えませんが代表的な婦人科疾患に使うツボの一つに三陰交というものがあります。
さらに数個のツボを使い施術を行い症状の改善を図ります。

 

2.月経困難症…月経直前ないし月経時に下腹部痛や腰痛といった疼痛を主症状とし種々の症状を随伴する病的状態。
機能性と器質性に分類される。
・機能性月経困難症は骨盤内に器質的な原因がなく内分泌説や心因説、子宮発育不全説など様々な諸説があります。
中でも注目なのはプロスタグランジン説。このプロスタグランジンの分泌量が多いと生理痛が強いと言われています。
この量の違いは身体の冷えが原因です。
子宮が血流促進のために強く収縮するため生理痛がひどくなるという原理になります。

・器質性月経困難症は骨盤内に原因があり子宮内膜症や筋腫、骨盤内の炎症や癒着などがあります。
この場合はこちらの治療を並行して行う必要があります。

このように月経困難症といっても原因や基盤となるんものが大きく異なりますので
治療法が変わってきます。

基本的には体温を上げるツボを使用し、症状の改善を図ります。

 

3.更年期障害

更年期障害は一昔前までは女性特有と思われていましたね。
今では男性でも更年期障害が疑われる事例、症例があります。
今回は女性に関しての更年期障害について書いていきます!

女性の更年期は閉経(平均51歳)の前後10年間
⇒45~55歳にあたる期間です。
リスクとしては出産経験がなかったり不妊の方はなりやすいとは言われています。
主な症状としては
・ほてりやのぼせ
・月経異常
・頭痛、めまい、肩こり、疲れやすいなどの不定愁訴
などがあります。

更年期障害の定義は
『更年期に現れる多種多様の症候群で器質的に相応しない自律神経失調症を中心とした不定愁訴を主訴とする症候群』
をいいます。

発症機序としては
・卵巣機能の低下
・社会的因子
・性格構造による心理的要因
があります。
1.卵巣機能の低下
エストロゲン分泌の低下や中枢からのゴナドトロピン分泌の増加が因子となります。
2.社会的因子
子供の成長に伴う母親としての役割の終了や心配からの解放、身近の人の死、仕事量・ストレスの増加があります。
3.性格構造による心理的要因
真面目、頑固、ネガティブ、神経質などがあります。

更年期障害については鑑別が十分ではないし言葉だけが認知されているので
どうしたらよいか悩んでる方が多いのが現実です!!
そこで鍼灸治療の出番が回ってきます!!
東洋医学の見方では様々な検査を行いその方に一番あった見立てを行い、ツボを決めます。

 

生理痛や更年期障害で鍼灸を試してみたい方がいらっしゃいましたら長町南駅、八木山動物公園駅に近い
太白区の青い杜接骨はり灸院までご相談ください。

連休中は交通事故、特にバイク事故が増える傾向にあります。安全運転をして楽しい連休にしましょう。

2016.05.04 | Category: 交通事故、むち打ち

最大10連休の今年のGW。
連休も中日になりました。カレンダー通りの方も今日は中日、あいにくの雨模様になりましたが^^;

大型連休時は特にそうですが、連日交通事故、特に死亡事故のニュースが報道されています。
本日は、静岡県においてバイク事故が多発しているという報道でした。
そして、その事故の被害者・加害者の4割が首都圏(東京都、神奈川県、千葉県)からのツーリング中というものでした。

原因には
・渋滞によるスピードの低下
・路側帯の走行
・追い越し
・きれいな景色を見ていてのよそ見運転

だそうです。
4番目の理由はわからなくもないですが運転中は景色を楽しんではダメです。

バイク事故は自動車事故と違い生身の身体に直接事故の衝撃が加わります。さらには、転倒が加わると擦過傷や骨折のリスクも高まりますので損傷の程度は自動車事故の比ではないです。

しっかり治療をしないと後遺症が残る可能性があります。
軽症・重症に関わらず、被害者・加害者に関わらず交通事故施術の実績多数の青い杜接骨はり灸院へご相談ください(^-^)

顎関節症の原因の一つにあるクレンチング症候群。顎関節症の鍼灸施術は仙台市太白区の青い杜接骨はり灸院へご相談ください。

2016.05.01 | Category: 鍼灸施術

前回同様に顎関節症について書いていきます。

顎関節症の原因はさまざまな要因が複数重なることにより発症するといわれていますがその一つが
【クレンチング症候群】
なかなか聞きなれないこの言葉ですが、もしかしたら顎関節症の方に限らずあてはまる方が多いかもしれません。

クレンチング症候群とは…
くいしばり癖。上下の歯を静的に強く嚙合わせる動作のこと。歯ぎしりの一種。覚醒時に無意識に食いしばっていることが多く自覚症状、他覚症状もほとんどないため発見が遅れがちになる。

症状には、
・咬筋(エラの部分の筋肉)に強いハリ
・下の周囲に歯型の痕が見られる
・首周囲のハリや肩こり

原因としては
・精神的なストレス。これには近年のPCユーザー増加が関係しているといわれています。
・合わない歯の詰め物や入れ歯
・噛み合わせが悪い
・重量物を持ち上げる職業やスポーツによって日頃から食いしばる癖がある
。TCH(歯と歯を合わせる癖)による上下の歯を接触させる癖がある

などがあります。

どうですか!?自覚症状がなくてもあてはまる方が多いと思います。
これらが顎関節症の予備軍もしくはすでに発症している原因の一つになりえます。
青い杜接骨はり灸院では、この原因を追究し鍼灸によるアプローチをしています。

なかなか顎関節症の症状改善がみられない方は一度鍼灸治療にチャレンジしてみませんか?
仙台市太白区緑ヶ丘の青い杜接骨はり灸院へお問い合わせください(^-^)
鍼灸は完全予約制となりますので
022-796-9436までお電話ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒982-0021 宮城県仙台市太白区緑ヶ丘3-16-8
駐車場4台あり。最大5台駐車可能。駐輪場あり。
電話番号022-796-9436
予約予約優先制とさせていただきます
休診日水曜午前・土曜午後
日曜・祝日