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外傷で骨折が発生する部位で一番多いのが手首です。ずれている場合はすぐに元に戻すことが必要になります。

2016.08.03 | Category: ケガ

全骨折の中でもっとも発生頻度が高い骨折が【橈骨遠位端部骨折】と呼ばれているものです。
いわゆる、手首の骨折です。
小児から青壮年、高齢者どの年齢層でも起きやすいケガになります。

骨折型は様々なタイプに分けられ通常は単純レントゲン写真で判断できます。
接骨院ではレントゲン撮影は当然のことながらできませんので
体表からの変形の程度等で判断します。
変形がある場合はすぐに適切な整復処置(ずれた部分を元の位置に戻すこと)を行い
適切な固定を行い整形外科専門医に紹介を行い医師の判断を仰ぎます。
リハビリは受傷翌日からできるものからはじめますが、これを怠ると後々重大な合併症を発症する場合がありますので注意が必要です。

近年では骨折の整復ははじめ脱臼などの大きなケガを診たことがない接骨院も数多く存在します。
当院院長は長年の整形外科勤務から多くの医師と仕事をし多くの外傷、リハビリを経験してきましたので
ケガのことでお困りの方は青い杜接骨はり灸院までお越しください(^-^)

当院へのアクセス情報

所在地〒982-0021 宮城県仙台市太白区緑ヶ丘3-16-8
駐車場4台あり。最大5台駐車可能。駐輪場あり。
電話番号022-796-9436
予約予約優先制とさせていただきます
休診日水曜午前・土曜午後
日曜・祝日