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腰椎椎間板ヘルニアのサイン。腰痛、神経痛には鍼灸施術をおすすめします。

2016.01.28 | Category: 腰痛、ぎっくり腰

今日は症例紹介です。

先日、新患の方から

「急に腰痛が…」

とのことでお問い合わせいただきました。

早速、来院頂き問診を行うと腰椎椎間板ヘルニアの疑い。

そこで今日は腰椎椎間板ヘルニアの特徴とサインをお伝えします。

日常でよく聞く、見られる疾患ですが、発生要因としては労働やスポーツ、喫煙などの環境因子が指摘されています。

症状に、腰痛・殿部痛・腰の運動制限・脚のしびれ・脚の痛み・筋力低下・麻痺などが生じます。

椎間板の中にあるぜリー状の髄核といわれるものが椎間板を飛び出し神経を圧迫します。

その神経は脚に向かうわけですが領域が決まってますので問診や様々な検査でおおよその障害場所がわかります。

さらにMRI検査をすることでヘルニアの大きさ等を詳細に特定できます。

治療には手術をしない保存療法が主となりますが手術の絶対適応も

ありますのでしっかりと経過を見る必要があります。

というわけで、

当院ではヘルニア疑いの患者様は状態を把握の上、精査が必要の場合はMRIを設置している整形外科、脊椎専門医に紹介を行います。

今回も必要と判断し早急に専門医師に紹介し、施術を当院で行う指示をいただけました。

青い杜接骨はり灸院では外傷に限らず医師の判断が必要な症状・疾患もしっかりと対応いたします。

そのうえで矯正や鍼灸をはじめ、さまざまな施術法を選択し症状の改善に努めます。

なかなか良くならない腰痛や神経痛、急に発症した腰痛や神経痛は長町から近くの仙台市太白区緑ヶ丘の青い杜接骨はり灸院へご相談ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒982-0021 宮城県仙台市太白区緑ヶ丘3-16-8
駐車場4台あり。最大5台駐車可能。駐輪場あり。
電話番号022-796-9436
予約予約優先制とさせていただきます
休診日水曜午前・土曜午後
日曜・祝日