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お問い合わせが多いむち打ち相談。交通事故が多発中です。むち打ちは早期にかつ的確に施術しましょう。

2016.09.06 | Category: 交通事故、むち打ち

先週の1週間、当院へのお問い合わせが多かったのが【むち打ち】でした。
交通事故でのむち打ち損傷の治療相談です。今回は、全例追突による被害者のむち打ち相談でした。
場合によっては、加害者側や自損事故でもむち打ちなどのケガを負う場合があります。

交通事故でのケガの場合、使える保険が被害者、加害者、自損事故等の事故の種類や過失割合で変わります。

今回の追突による被害者の場合は『自賠責保険』の対象です。
自賠責保険は被害者救済制度で補償内容が大きく4つあります。
・治療費(当院など接骨院や整形外科、薬局などの処方箋です)
・交通費
・休業補償
・慰謝料
です。
使える保険の内容などは可能な限りアドバイスできますので、ご安心ください(^-^)

さて、この【むち打ち】ですが受傷直後は症状がはっきり出ない場合もあります。
交感神経亢進状態(優位の状態)にあり痛みなどを感じない方が多いです。
受傷翌日~1週間以内に症状が出る方もいますので、その時は整形外科でのレントゲン検査が必要です。
ただし、レントゲン撮影では骨の状態の把握が限界です。つまり骨折や脱臼、位置関係や受傷以前からの変形などの有無です。
なので、よく聞くのが
(レントゲンでは異常なく内服や湿布、電気だけで良くならない…)
(レントゲンで異常がないからリハビリなどもなく安静だけの指示だった…)
などですね。
むち打ち損傷は早期に、かつ的確に治療を開始することが大事です。
当院ではむち打ちに効果の高い特殊電気治療器を使用し深部での損傷部位にアプローチしたうえで手技やストレッチ指導、セルフケア、日常生活指導を行います。
当院では多くの症例がありますので安心してご相談ください(^-^)
お問い合わせは長町駅から近い仙台市太白区緑ヶ丘の青い杜接骨はり灸院までご相談ください。

台風が東北を直撃です。視界不良時の不要な外出は転倒などのケガ、交通事故につながります。

2016.08.30 | Category: ケガ,交通事故、むち打ち

今日は朝から天気が荒れていますね。9時過ぎからは雨も強く降り始め風も強くなりかなり視界が不良になりました。
今現在は雨も上がり台風も宮城からは離れ始めていますが風はまだ強く時に突風が吹いています。
こんな時は不要、不急の外出は控えたほうがいいです。

院長はお昼前に以前からアポをとっていた用事の為、1時間ほど外出してきましたがその時はかなりの雨と風で運転に十分気をつけなければならない状況でした。歩いている方も車の流れもいつもより少なく…
こんな天気の時は転倒によるケガや交通事故が増えます。不要な外出を避けるだけでこれらのリスクも軽減します。

万が一、けがをしてしまった、交通事故に遭ってしまった。不注意で自損事故を起こしてしまったなどありましたら当院へお越しください。
できれば明日以降のほうがいいですが今日は今後数時間注意が必要です!!
いつ天気が荒れるかわかりませんので緊急性が高くない場合は明日以降の受診をお勧めします。

最近、どの曜日も予約枠が埋まり予約なしで来ていただいた方にはだいぶお待たせさせてしまい、また時にはお断りすることも増えてきました。大変申し訳ありません。
できれば受診の際は一度電話予約をしてからの来院をお願い致します。

足の症状で多いのが外反母趾。外反母趾も施術は可能です。また進行を予防することで症状の経過が劇的に改善される場合もあります。

2016.08.24 | Category: ケガ

今日のテーマは【外反母趾】
聞いたことがある方、実際にこの疾患でお困りの方は多いと思います。
当院でも外反母趾で悩んでいる方の受診は多いです。

<病態>
母趾(足の親指)のMTP関節(中足骨と基節骨の関節。説明が難しいです^^;)部分で基節骨が外転内反し
その関節周辺に痛みが生じてくる疾患。
要は足の親指の付け根の関節部分での変形で親指が小指側(外側)に変形している疾患です。
古来の日本では下駄ばきの生活だったためにこの疾患はあまり見られませんでしたが生活の欧風化に伴って急増してきたものであります。

発症の要因としては単一での要因よりも複数の要因が組み合わさり発症します。

・外的要因
最も大きいもので靴の問題があります。
女性に多く見られますがこれはハイヒールなどのつま先の幅が狭く、かつ踵の高い靴を履くことにより
第1趾の前内側に荷重が集中するためと考えられます。
さらには女性の就業率が高まり長時間靴を履く生活が定着しているのも増加の要因とされます。

・内的要因
近年、遺伝的な要素も示唆されています。
また、外反母趾を生じやすい足の特徴もあり代表的なものは扁平足です。
扁平足…足のアーチが減少し土踏まずが消失している変形。

そして症状です。
一般的には母趾MP関節部(足の親指の付け根の関節)における滑液包炎関節症による痛みが主症状で他には母趾列の機能不全による第2~5趾の中足部痛や母趾が第2趾の下に潜り込み第2趾の背側脱臼も見られます。

治療は手術をしない保存療法と手術をする観血療法に分けられます。
保存療法では
・ハイヒールなどの先の細い靴を履かない
・こまめに靴を脱ぐ
・長時間の歩行を避ける
・体重の減少
・筋肉の拘縮を避ける為の体操
などの指導、訓練により進行の予防ができると言われています。
さらに近年では『包帯療法』なる新しい治療法が出てきました。
当院ではこの『包帯療法』を採用し、様々な日常生活の指導を行った上で炎症で痛みが起きている部分に対し微弱電流で炎症の鎮静化も図っています。
これでも症状の改善がない例や強度の変形などでは手術を選択することになります。
その場合は整形外科専門医、とりわけ足の専門医への受診、紹介を行います。

比較的当院でも多くみられる外反母趾ですが症状な多岐にわたっていますのでその人それぞれの仕事歴等の問診を踏まえ最良の選択を行うように気をつけています。
外反母趾でお困りの方がいらっしゃいましたら当院へご相談ください(^-^)

台風時や低気圧発達時のお身体の不調には鍼灸施術がおすすめです。

2016.08.20 | Category: 鍼灸施術

今日も台風が発生し、日本周辺には今現在3つの台風があるようです。
当院がある宮城県仙台市含め関東から東北は週間天気ではずっと雨続きですね。

こんな台風が来てる場合や梅雨時などの低気圧が優位の場合よくこんな言葉を耳にします。
『今日は天気が悪いから身体の調子が悪い』
『前にケガをしたことろが昨日までは平気だったのに今日は違和感がある』
『前に受けたむち打ちが辛い』
などお身体の不調を訴える方が多くなります。

多くの場合、自律神経が関係してきます。
当院では自律神経調整に効果があるとされる微弱電流と鍼灸を組み合わせた施術を提供します。
全身のあらゆるツボを使用し自律神経の調整を行い関節痛や内科的不調にもアタックします。

料金は保険適応からは外れますので自費施術となります。
4860円となり初検時のみ+1080円となります。
当院では連日10名前後の方が全身の鍼灸施術を行います。
関節痛や神経痛などの局所の鍼灸治療を含めると20名を超える方に受けて頂いております。
女性鍼灸師も在籍していますので女性の方も安心して施術を受けられます(^-^)

仙台市太白区で鍼灸をご希望の方は青い杜接骨はり灸院までお越しください(^^♪

外傷で骨折が発生する部位で一番多いのが手首です。ずれている場合はすぐに元に戻すことが必要になります。

2016.08.03 | Category: ケガ

全骨折の中でもっとも発生頻度が高い骨折が【橈骨遠位端部骨折】と呼ばれているものです。
いわゆる、手首の骨折です。
小児から青壮年、高齢者どの年齢層でも起きやすいケガになります。

骨折型は様々なタイプに分けられ通常は単純レントゲン写真で判断できます。
接骨院ではレントゲン撮影は当然のことながらできませんので
体表からの変形の程度等で判断します。
変形がある場合はすぐに適切な整復処置(ずれた部分を元の位置に戻すこと)を行い
適切な固定を行い整形外科専門医に紹介を行い医師の判断を仰ぎます。
リハビリは受傷翌日からできるものからはじめますが、これを怠ると後々重大な合併症を発症する場合がありますので注意が必要です。

近年では骨折の整復ははじめ脱臼などの大きなケガを診たことがない接骨院も数多く存在します。
当院院長は長年の整形外科勤務から多くの医師と仕事をし多くの外傷、リハビリを経験してきましたので
ケガのことでお困りの方は青い杜接骨はり灸院までお越しください(^-^)

いわゆる野球肩や投球肩、野球肘でお困りの野球少年、球児は意外にも多いです。適切な処置やリハビリなどが必要になる場合も多々あります。

2016.07.23 | Category: ケガ

野球人口は昔から多いものですが
・小学生のスポ小に所属する野球少年
・リトルリーグや部活動で活躍する中学生
・甲子園を目指す高校球児
など、野球にまつわる肘や肩の故障は年代、世代を問わず多いものです!!
近年は、
・トレーナーの介入
・病態の知識もネットですぐ入る時代
・監督やコーチの専門知識の豊富さ
・メディアでの警鐘
などで一時期に比べてかなり減った印象ですがそれでもまだ多いと思います。

今回は野球肩、投球肩にフォーカスをあて病態の説明をしたいと思います。

概念…投球肩は投球動作時に肩の痛みや違和感を伴い思うようにボールが投げられない状態。
つまりは投球を障害する肩の病変の総称。
一般的には肩の使い過ぎ(over use)が発生要因とされています。
しかし、そこに至るまでに投球動作自体が身体全体で生み出したエネルギーをボールに伝達する運動のため
投球フォームの破綻や投球技術の不足によって肩に負担をかけてしまう誤使用も発生要因となります。

基本的には保存療法、つまりは手術せずにリハビリ中心で進める場合が90%で手術に至るケースは10%ほどしかいない。
ただし、本人も含め、親御さんや監督、コーチの理解力も大事になります。
当院では、少年少女のケガの場合は親御さんやご家族の方にも説明を行っています。
納得してもらったうえでの施術になりますので、ご理解のほどお願いします。

そしてpointをお伝えします。
整形外科医の診断の際は
・投球動作時の疼痛発生の有無
・疼痛、圧痛の部位
・障害の経過期間
・知覚障害
・肩においての轢音、捻髪音など触診時に感じる音
・肩関節不安定症
があります。

多いですよね。診断するまでに検査項目は非常に多いです。
野球をしていて肩が痛いからといってすぐに野球肩と診断するわけではありません。

接骨院では診断権がありませんが、上記のポイントを問診で聞き出し、かつ把握し
野球肩の疑いの場合は適切なリハビリ、時には肩関節専門医に紹介し指示をいただくようにしています。
年代の多くは小学生~高校生が多いですので先が長いです。また、野球が大好きで続けたいと思っている方がほとんどです。
真剣に野球に取り組んでいただきたいからこそ、専門医師の対診も含め対応しています!!

野球肩には多くの病変がありますのでここでは割愛しますが長い間、肩関節の痛みでお困りの方は長町南から近い
太白区緑ヶ丘の青い杜接骨はり灸院までお越しください(^-^)

肩関節脱臼はすぐ整復が必要です。当院では数多くの実績がありますので迷わずご相談ください。

2016.07.19 | Category: ケガ

スポーツ選手の肩のケガで多いのが【肩関節脱臼】

これはすぐに整復(外れた関節を元の位置に戻すこと)が必要です。
戻すこと自体は難しくありませんがその後の管理やリハビリは簡単ではありません。

当院院長は整形外科勤務が長く多くの肩関節脱臼整復を経験、リハビリも行ってきました。
また、合併症に気を付けながらの管理も十分経験してますので安心して当院へお越しください(^-^)

肩関節が脱臼しやすい理由…
・関節運動が多方向で可動域が広い
・肩甲骨の関節窩が上腕骨頭の1/4しか覆っていない
などがあります。
合併症は…
・靭帯を含む関節包の損傷。これは必発します。
・関節唇の損傷
・関節窩縁の骨折
・大結節骨折
・腱板断裂
・外科頚、解剖頚骨折
・腋窩神経損傷
などがあり合併症の多さも特徴的です。
よって受傷時や整復後の管理が非常に大切になります。

整復後は予後良好のためしっかりとした管理やリハビリができれば問題ないですが手術が必要になる場合もあります。
特に若年者(40歳以下)においては管理を怠ると反復性(繰り返す)脱臼に移行しますのでより注意が必要です。

肩関節脱臼でお困りの方、反復性になり専門的な治療が必要な方は太白区緑ヶ丘の青い杜接骨はり灸院までご相談ください!!

当院へのアクセス情報

所在地〒982-0021 宮城県仙台市太白区緑ヶ丘3-16-8
駐車場4台あり。最大5台駐車可能。駐輪場あり。
電話番号022-796-9436
予約予約優先制とさせていただきます
休診日水曜午前・土曜午後
日曜・祝日