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秋から冬にかけて増える肉離れ。ケガの対処は早期に適切に正確にが大原則です。

2018.11.30 | Category: ケガ

今日で11月も終わりで明日からは12月に入ります。
師走になると街中が一気に忙しい雰囲気に突入しますが、この時期に増えてしまうのが肉離れかと思います。
捻挫や骨折を含めたケガですが、肉離れはこれらに比べると比較的軽視されがちです。
しかしながら、たかが肉離れ、されど肉離れです。
しっかりと正確に適切に処置、対応をしないと競技復帰や仕事復帰が遅れてしまいます。

肉離れは正確には『挫傷』や『筋断裂』などと表現されます。
その損傷の程度からは軽度~中等度~重度と三段階に分類され、それぞれで筋肉(すじ)が伸びた、部分的に断裂した、完全断裂などと異なります。
中等度や重度の損傷ではギプスシーネの装着や松葉杖使用で免荷歩行、場合によっては手術適応になり軽視するには非常に危険なケガでもあります。
先日、当院に来院された高校生ですが明らかに断裂部分が触診でわかるくらいのケガもありました。
競技復帰を最優先にし専門医へ紹介、手術を行い当院で医師からの指示をもらいリハビリを行っています。
このようなケースも実際には存在しますので
【肉離れっぽいな~そのうち良くなるから行かなくてもいいかな】とは思わずに青い杜接骨はり灸院までご相談ください。
その痛みや程度の状況によりギプスシーネ固定はもちろんのこと、並行して復帰までのリハビリを行います。
状況によっては整形外科専門医へ紹介を行いMRIを含めた精査を行う場合もありますが、その点も安心して青い杜接骨はり灸院っを頼って下さい。当院は数名の整形外科専門医と連携して施術を行っています。

今回はケガの中でも【肉離れ】についての紹介でしたが骨折や捻挫などのケガでも当院でしっかりと診させていただきます。
受傷初期に適切に正確に施術を行いますのでまずは緑ヶ丘の青い杜接骨はり灸院までお気軽にご相談ください。

交通事故の外傷、ケガが秋に入り非常に多くなっています。むち打ちなどのケガで接骨院をお探しの方は青い杜接骨はり灸院までお越しください。

2018.11.18 | Category: 交通事故、むち打ち

2カ月ぶりの更新になってしまいました。
今年も残りわずかです。
9月の後半から交通事故によるケガ、むち打ちなどで当院に来院される方が非常に多くなっております。
来週にも一人新患で来院されます。これで9月後半から10名を超えてきます。
どれも後方もしくは側面からの追突になりますが交通事故のケガは
・受傷時の追突方向
・その際の相手方のスピード
・被害者の身体(特に首)の向き(一般的には正面を向いていますがバックミラーを見て子供の様子を伺っていたや赤信号停車中で助手席に座っていた子供をほうを向いていたや後部座席から物を取るために後ろを振り返っていたなどが例外的にあります)
・既往歴(妊娠中や現在通院中)
・車の車種(軽自動車なのかミニバンなのか外国車なのかなど)
・歩行状態なのか自転車なのか停車中なのかお互い動いているか
これらによってお身体に加わる外力がまるっきり変わります。

ちなみにお車の被害額(物損価格)によって決まるものではありません。
よく聞かれるのが『被害額は~~円くらいなのでそこまで大きなケガではなさそうです』や『後方バンパーだけの損傷なのでお身体は問題ありません』『側面をこする程度なので大丈夫です』など不可解なことがしばしば。
実際に当院に通院されている方でお車の側面にこする程度に追突された方も物損金額は低いですが頸椎ヘルニアの診断(医師による確定診断)を受けている方もいらっしゃいます。
逆に廃車になる被害をうけたにも関わらずお身体の損傷がない方もいらっしゃいます。この場合は施術の必要がありません。

この『どの車(もしくは歩行中)でどこからどのようにどのポジションで被害(追突)を受け今現在の既往は何か』を青い杜接骨はり灸院ではしっかりと問診で聴取します。
実はこれらの情報が非常に重要だと考えています。
もちろん痛みのある場所すべてで動きや皮膚の状態、神経圧迫所見の有無、骨折や脱臼の有無など詳しく問診を行います。
また数名の整形外科専門医との連携をはかり自宅や職場から通院しやすい整形外科を紹介し診察や投薬は整形外科で施術は青い杜接骨はり灸院でという棲み分けを行っています。
どうしてもお仕事の都合などで整形外科に通院する時間がない等で19時半まで受付をしている青い杜接骨はり灸院をご利用する方が非常に多いですので交通事故に遭いしっかりと症状の緩和・軽減・消失を目指す方、整骨院・接骨院をお探しの方は太白区緑ヶ丘の青い杜接骨はり灸院までお気軽にご連絡ください。

自律神経の乱れの症状に鍼灸でのアプローチはいかがでしょうか?鍼灸治療をお考えの方は青い杜接骨はり灸院までお越しください。

2018.09.11 | Category: 未分類

だいぶ気温も落ち着き過ごしやすい時期となりましたが秋ごろに増加するのが自律神経の乱れが原因の様々な症状です。
例えば、頭痛。
頭痛の原因は様々考えられますが今の時期は気温の変化が原因で体温調整機能がうまく働かず交感神経と副交感神経のバランスが乱れがちになります。
さらには不眠症、便秘や下痢などの胃腸症状、胃部不快感、イライラなどの精神状態不安定などお身体に不調や苦痛が発症する場合もあります。
こういった自律神経のバランスが崩れた状態に対してはその症状に合わせたツボを使用しアプローチできる鍼灸施術をおすすめします。
鍼灸でのアプローチは内服薬等と違い副作用を心配する必要がほとんどありません。
また使用する鍼ですが日本製のものを使用しすべて使い捨てですので安心してご利用いただけます。
基本的には女性スタッフが担当しますので様々な症状をお気軽に相談しながら施術を受けていただければと思います。
お問い合わせは24時間メールにて可能です。営業時間中はお電話でのお問い合わせをお願いいたします。

先週から今週にかけて多く新規で来院されたのが部活動やクラブ活動でのケガです。ケガは初期対応が非常に重要になります。

2018.08.29 | Category: 未分類

一般的にケガをしてしまった場合まずは整形外科を受診する方が多いと思いますが
整骨院、接骨院でもケガの対応は十分に可能です。
しかしながらケガの処置、初期対応がしっかりとできる院に限られます。
整骨院、接骨院は本来はケガに対しての施術が業務になりますので安心してご相談いただければと思います。
さて部活動やクラブ活動でのケガですが、その種目にもよりますが一般的に多いのが足首のケガです。
その次が膝、腰、肩、手首となります。
各々の関節の特性やケガをした際の受傷機転、痛みの場所などで考えるべき疾患が多々あります。
骨折や脱臼の所見があるかどうか、靭帯損傷にしてもどの程度の損傷なのか、肉離れを含む筋肉の損傷がどの程度まで考えられるか、もしくは神経症状が同時に出ているのかどうか、整形外科に紹介が必要かどうか…
様々なことを考えなければなりません。
当院院長は整形外科勤務時に専門医師とともに診察室での問診の介助を行い、手術室での介助や様々な手術法の見学を行ってきました。
その経験からケガに対しての見極めや初期対応、施術どれをとっても大きな自信をもって患者様一人一人に向き合い対応いたします。
もちろん整形外科専門医の診察が必要なケガもありますのでその際は信頼できる専門医師をご紹介させていただきますので
まずケガをした際は太白区の青い杜接骨はり灸院までご相談いただければと思います。

当院にお越しになる方で多いお悩みが子供ができないという方。不妊に対しての鍼灸でのアプローチを試してみませんか?

2018.08.27 | Category: 未分類

子供ができない、できてもなかなか育たず流産を経験する方、不妊に対しては様々なお悩みがあります。
当院にお越しになる方でもなかなかできなくて諦めた方、やっと長い年月をかけてできた方などいろんな方がいらっしゃいます。
そもそも子供ができづらい原因は人により様々です。
青い杜接骨はり灸院ではまずは徹底した問診で過去の既往歴や現在の治療状況、今後の家族や本人の方針などを聞いたうえでその後の目指す先を決定します。
そしてまずはタイミングにしても人工、体外受精にしても受精卵がしっかりと育つお身体へ状態の改善を目指します。
つまりは妊娠状態を維持できるお身体を目指すことが最初に取り組むべきことになります。
これは内服薬等でそのお身体へ改善することがなかなか難しいと考えていますので鍼灸でのアプローチでお身体の内面から改善を促します。
もちろん、専門の医療機関において正確な診断や鑑別を受けて頂くことは必要だと考えていますし、ホルモン療法や高度生殖医療(体外受精など)も含めて鍼灸を併用してという考えのほうが身体は強いストレスを受けずこれがいい結果につながる方も多いです。
昨年は15名の方が鍼灸でのアプローチを受けていただき11名の方の妊娠・出産を迎えることができました。
今年も現在のところ6名の方が妊娠することができました。
人により不妊の様々な原因がありますがお一人お一人に真剣に向き合いお身体の状態を探り妊娠・出産につなげられたらと思います。
担当は副院長はじめ女性鍼灸師が担当となりますのでお気軽に相談しながら施術を受けてみてください。

気温差が大きくなるこの時期こそ自律神経の乱れからくる症状に要注意!様々な症状に対応できる鍼灸施術を受けてみませんか?

2018.08.24 | Category: 未分類

7月から8月は基本的には気温の高い日が続いていますが、先日は急に気温が低くなり寒さを少し感じる日もありました。
しかし、その寒さのあとにはまた気温が高くなり気温差が8度以上ある日もあり体調管理が非常に難しいと感じることもありますが
この【気温差】というキーワードが今日のテーマです。
そして気温差が大きくなると自律神経のバランスが非常に悪くなり様々な症状を引き起こしてきます。

まず、【気温差】のことですが前日との最高気温の差が8度を越すと体調不良を引き起こすと言われています。
例えば今日の最高気温が35度となり明日の予想最高気温が27度を下回るような予想ですと急激な気温の変化についていけず
体調不良となります。
頭痛や肩こり、吐気などの自律神経の乱れが原因の症状、イライラや気分が落ち込むなどの精神的なアンバランス、不眠などを引き起こします。
これらの体調不良や自律神経由来の症状の改善には鍼灸でのアプローチが大変おすすめです。
鍼灸でその不調の部位に対応する手足のツボを使用しお身体の内面から変えていくようにアプローチします。
内服薬等の副作用を心配する必要がありませんし、自律神経の乱れ以外の症状、例えば便秘や冷え性などのお一人お一人のお困りの症状にも改善の期待ができます。
自律神経の乱れからくる症状やそれ以外の痛みや苦痛がある方は太白区緑ヶ丘の青い杜接骨はり灸院までお気軽にご相談ください。

お盆明けからの交通事故患者が急増。むち打ち損傷や事故による腰痛など痛みでお困りの方は青い杜接骨はり灸院までご相談ください。

2018.08.22 | Category: 未分類

お盆休みが明けて早い人だと1週間経過するこの頃ですが、お盆休み中の交通事故によるけが人が当院でも多くの方が見えています。
長期休みだとどうしても交通量が増加したり不慣れな道の運転があり交通事故の発生リスクが高まります。
交通事故によるケガや関節の痛み、背骨の痛みは通常のケガと違い外力が大きいケースが多いです。
そのために通常の施術を行っても回復が遅いケースがあります。
これは交通事故が起因のケガの場合、自律神経の乱れが関係していると当院は考えています。
自律神経とは活動時に活発になる交感神経と睡眠時や休息時に活発になる副交感神経からなりこの2つの神経がうまくバランスを取り
人の身体はいい状態を保っていられます。
しかしながら、交通事故などの大きな外力を受けた場合は活動時の交感神経が優位に働きます。
これにより不眠を引きこしたり頭痛や吐き気などの症状が出る方もいらっしゃいます。
これでは一所懸命施術をしても効果はさほど大きくなりません。
まず受傷から2週間は自律神経に対しての施術も筋肉や関節などへのアプローチと同様に同時に行います。
青い杜接骨はり灸院では鍼灸を併用して早期にお身体の回復に努めます。
鍼灸を併用することで自律神経のアプローチと筋肉や関節由来の痛みの回復と同時に行うことが可能になります。
そして矯正や整体で骨格に対してアプローチを行います。
なので青い杜接骨はり灸院で施術を受けていただくことで長期になることなく早期の回復を望めます。
しっかりと治したい方、後遺症を残すことなく仕事に復帰したい方は青い杜接骨はり灸院までお気軽にご相談ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒982-0021 宮城県仙台市太白区緑ヶ丘3-16-8
駐車場4台あり。最大5台駐車可能。駐輪場あり。
電話番号022-796-9436
予約予約優先制とさせていただきます
休診日水曜午前・土曜午後
日曜・祝日