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当院での【足関節捻挫】の施術について

たかが捻挫。されど捻挫。足関節捻挫は初期の対応・施術が非常に重要なケガになります。後遺症を残さないでしっかりと治したい方・スポーツに復帰したい学生、運動愛好家で整骨院・接骨院をお探しの方は八木山動物公園駅に近い太白区緑ヶ丘の青い杜接骨はり灸院に来院ください。

スポーツに関わらず日常でも多いケガと言えば捻挫が代表例でしょう。

その中でも一番多いのが足首の捻挫【足関節捻挫】となります。

整形外科などの病院へ通院されるケースが多いですが太白区緑ヶ丘の青い杜接骨はり灸院でも施術は可能です。

そもそも捻挫は関節の運動許容範囲を超えることで関節を支えている靭帯、軟部組織が引き伸ばされて、もしくは断裂して発症。
受傷後数時間経つと腫れや熱感が強く出てくる事があります。
ケガをした部位によっては骨折との鑑別が難しい場合もありますのでまずはご相談ください。
状況により重篤な症状の場合(断裂の疑い)や骨折の疑いの場合は協力先の整形外科専門医を紹介し医師と連携しながらの施術も可能です。

足関節靱帯損傷

一般的な【捻挫】と呼ばれているのがこの靭帯損傷です。
特に足首の外側にある『前距腓靭帯』『踵腓靭帯』『後距腓靭帯』の3つのうちどれかの靭帯が伸びるもしくは断裂することをいいます。
その損傷の程度により軽度~中等度~重度と3つに分類され、それにより治療方法や固定期間が異なります。
整骨院・接骨院ではテーピングで単純に固定することが多いですが、当院ではテーピング固定はしません。
テーピングでは固定力がなく長いスパンで考えると関節の不安定感を残す可能性が高いです。
特に学生さんの捻挫は軽視されがちですが学生の時のケガほどしっかりと対処しなければなりません。

腓骨骨折

上記の捻挫と違い骨にひびが入ったり折れてしまう(ずれがある)ことをいいます。
外果とは先ほど上記で書いた靭帯が付着する『外くるぶし』のことをいいます。
この靭帯付着部のところで骨折が見られるとはく離骨折、捻挫の力の強さや足首の位置によってはくるぶしの少し上のところではっきりと折れてしまうこともあります。
捻挫とは明確に圧痛店が異なります。

距骨骨折・前脛腓靭帯損傷

一般的に捻挫は内返しといわれる足の小指側が下のほうに入り込んでくるような形をとりますが
まれに足首が背屈位(つま先が最大限上を向いて踵で立っているような状態)での受傷もあります。
この際にみられるのが『脛腓靭帯損傷』か『距骨骨軟骨損傷』などがあります。
これはスポーツで着地した際に相手の足に乗って受傷した場合や交通事故で見られます。
通常の捻挫と見分けるのが非常に重要になります。

これらが足首の捻挫でよく見られる疾患になりますので単純に足首の捻挫といっても実際のところは細かく分類されます。
たかが捻挫。されど捻挫。
足首の捻挫でしっかりと対処、治療をしたい方は八木山動物公園駅に近い太白区緑ヶ丘の青い杜接骨はり灸院までお気軽にご相談ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒982-0021 宮城県仙台市太白区緑ヶ丘3-16-8
駐車場4台あり。最大5台駐車可能。駐輪場あり。
電話番号022-796-9436
予約予約優先制とさせていただきます
休診日水曜午前・土曜午後
日曜・祝日