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先日の症例紹介。通勤中足首をひねり来院。骨折疑いで整形外科に紹介し骨折の確定診断。通勤中は労災扱いです。また骨折疑いに対しても適切な処置をするのが当院の業務です。ケガの時はまずは青い杜接骨はり灸院までお越しください。

2016.10.30 | Category: 接骨院、整骨院,症例紹介,鍼灸

先日、以前来院していた患者様より連絡がありました。
『今軽く足首を捻って痛いんですが診てもらえますか?』と。
青い杜接骨はり灸院は予約優先制のため、ちょうどその時は16時まで予約が埋まっていましたのですぐに診ることはできませんでした。
夕方に来院予約をいただきそれまでクーリング指導等を行い来てもらいました。

通常であれば時間が空くので整形外科や他院を受診するかもしれませんが
その方と旦那様がまずは青い杜さんに診てもらってからでいいんじゃないかとの判断で待っていたそうです!!
その話を聞いてとてもありがたい気持ちになりました。
当院での施術に対して絶大な信頼があるおかげかなと思います。

話を戻して来院時の所見はすぐに骨折の疑いの判断。
骨折を疑う際のポイントがいくつかあります。
捻挫とは明らかに違う所見がでます。
それを見逃してしまいますと適切な処置ができない上に治療期間にも影響が出ます。
何より患者様の生活の質が低下します。
骨折疑いの時はギプスシーネで固定をし整形外科に対診です。
青い杜接骨はり灸院では数人の信頼のできる整形外科医と連携をしています。
患者様にとって必要な専門医を紹介できるように数人の医師と連携をしています。

今回は近医希望にて紹介をしましたが
やはり骨折でした。しっかりとギプスをしてもらいギプス除去後のリハビリは
当院へお任せしてもらえるようになりました。

さらに今回は通勤中とのことで労災扱いになります。
通勤中もしくは業務中のケガは健康保険使用はできず労災保険扱いです。
これも当院では手続きのアドバイスもさせていただきます!!
今年で労災保険使用の施術は5件目になります。
労災を含めケガの際は青い杜接骨はり灸院で適切に施術、対応させていただきますので
安心して青い杜接骨はり灸院にご相談ください。

激痛を伴う神経痛で代表的な一つに帯状疱疹があります。最近立て続けに当院の患者さんがり患しました。帯状疱疹はお灸での対応が可能です。帯状疱疹でお困りの方は青い杜接骨はり灸院までお越しください。

2016.10.27 | Category: 症例紹介,鍼灸

先週、先々週と当院の患者さん【帯状疱疹】にり患しました。
タイミングとしてはたまたまだったかもしれませんが本日はこの【帯状疱疹】について書いてみます!

日頃よりよく遭遇するこの疾患ですが初期の鑑別は難しいです。
虫刺されや単純ヘルペスに間違われることもありますし初期だと単純な神経痛に間違われることもあります。
当院の例ですと、
・受傷の起因なく背部中心に痛みを訴えた患者様が帯状疱疹を疑い皮膚科に紹介し、早めの治療を開始できた。
・右手首の骨折のリハビリ終了後2か月後に同部位に痛みを訴えたが骨折後の所見はなく帯状疱疹を疑い皮膚科へ紹介し確定診断。
・突然の肋骨の痛みで5日後に湿疹が出て初めて帯状疱疹だとわかった(その後当院来院にてお灸で施術開始)
など様々な例があります。

原因は水痘・帯状疱疹ウイルスの感染です。
子供の頃にほとんどの方はみずぼうそうにかかりますがこのウイルスが潜伏し
ストレスや過労などで抵抗力が低下すると神経から皮膚に伝わり炎症を起こします。

まずは神経痛のような痛みが起こり、その後赤い発疹、水疱に変わります。
さらに水疱が膿を持ち、かさぶたとなり3週間ほどで完治します。

帯状疱疹の中でも
・顎や耳から首にかけてできる帯状疱疹はラムゼイハント症候群と言い難聴や顔面神経麻痺、味覚障害を合併することがあります。
・発疹が治っても半年から数年以上痛みが続くものを帯状疱疹後神経痛といいます。
など帯状疱疹にも様々あります。

基本的には内服薬の投与が一般的ですがお灸での治療も可能です。
WHOでも帯状疱疹や神経痛には鍼灸治療が有効と認めています。
お灸でのメリットは副作用を心配する必要がないことです。
また時間もそんないかからずできます。
ただ、熱いです。もぐさというものを使って直にお灸します。
さらに鍼で神経痛に対してアプローチできますので
帯状疱疹や神経痛でお困りの方は青い杜接骨はり灸院までお越しください。

むち打ち損傷時は何に気を付ければいいの?後遺症って多いの?その疑問にお答えします。

2016.10.25 | Category: 交通事故,任意保険,接骨院、整骨院,症例紹介,自賠責保険,鍼灸

交通事故に遭いむち打ちなどのケガをしてしまった場合は何に気を付ければいいでしょうか?

本日このような質問をいただきました。
基本的に受傷直後から数日間は
・無理な、過度な運動を控える
・重労働は控える
・痛みの強くなる姿勢、ポジションをとらない
これだけです。痛みが軽度の場合や改善傾向の場合は通常の日常生活や仕事をしてもらっても構わないと思います。
安静にしすぎるとかえって症状が長引きます。
最近では頸椎カラーをしなくなった理由もここにあります。
過度な安静は頚部周囲筋の筋力低下を招きます。
極度な痛みや脊髄や神経根の圧迫がある場合はある程度の安静は必要になります。
青い杜接骨はり灸院では問診や毎回の施術の経過により細かく指示、指導を行いますので安心してください!

また、後遺症を気にする方も多いと思います。
あるデータでは8割の方は受傷後半年以内には後遺症を残すことなく治っています。
比較的予後は良好です。
ただし、適切な施術・経過をたどった時に限ります。
意味のない漫然とした施術や電気やマッサージだけの単純な理学療法、不適切な運動療法など
交通事故治療の経験や実績がなければ、むやみやたらに施術回数だけが増えていきます。
時間的損失なども考慮すればこれは考えなければなりません。

また、よく数年前、10年前、20年前のむち打ちの後遺症が…ということもたまにありますが
これは頸椎の加齢性・退行性変化が関与していると思います。
長引く後遺症の症状もあるのは事実です。
ただ、軽度例ではケガをしていない健康な方との変性スピードは変わらないという研究結果もあります。

少々、過激な文言もありましたがむち打ちなどの交通事故外傷は骨折などを除き
しっかりと適切な施術で短期間で完治できます。

青い杜接骨はり灸院ではむちうち専門書籍に掲載される実績のある院ですので
安心して青い杜接骨はり灸院までご相談ください。

むち打ちの治療は整形外科と整骨院では違います。当院院長は整形外科勤務が長く両方の治療に熟知しています。

2016.10.24 | Category: 交通事故,任意保険,接骨院、整骨院,症例紹介,自賠責保険,鍼灸

むち打ちの治療は十人十色です。
患者さんの症状に応じて適切に行われることが必要になります。

整形外科では受傷直後は痛みに応じて痛み止め、炎症止めの内服、湿布剤などの外用薬を処方する場合があります。
数日から数週間で首の痛みが落ち着いてきたのちゆっくりとしたストレッチや筋力訓練の指導を行います。
これはケガで硬くなったもしくは弱くなった筋肉を柔軟にし強くするためです。

症状が数週間に及ぶ場合は首の牽引や首周囲を温める温熱療法などの理学療法を行い
時には痛み止めの注射を行います。

これが整形外科での交通事故治療、むち打ち治療の流れですが
正直に言いますとこれでは不十分です。
かなり治療期間が長くなります。故に後遺症に似た慢性的な痛みにつながります。

青い杜接骨はり灸院では交通事故治療、むち打ち治療に限らず一般症状でも根本的な治療を行います。
基本的には受傷直後は強めの手技は行いません。温めることもしません。
これは炎症を蔓延させえることを抑えるためです。
ただ、安静にしていては時間の無駄です。
青い杜接骨はり灸院では炎症を抑え、自然治癒力を高める微弱電流を流し
同時に交感神経の興奮を抑え副交感神経を優位にさせます。

数日経過後、症状の状態により特殊電気により深部の筋肉に対しアプローチを行い
同時に頚部の可動域の拡大を図ります。
これにより早めの血流改善を促し痛み、炎症を抑えます。
あとは最後まで残る圧痛や重苦感などに対し矯正や鍼などでアプローチします。

青い杜接骨はり灸院では様々な治療法を使い、また整形外科勤務時代を含め多くの交通事故治療をしてきた経験と実績をふまえ
皆様に対処していきます。

むち打ちなどの交通事故治療太白区緑ヶ丘の青い杜接骨はり灸院までご相談ください。

むち打ちなどの交通事故での損傷時、整形外科ではどのような診断を行うのか?接骨院ではどのような検査を行うのか?

2016.10.23 | Category: 交通事故,任意保険,接骨院、整骨院,症例紹介,自賠責保険,鍼灸

むちうちなどの交通事故損傷に限らず、接骨院・整骨院で勤務する柔道整復師には
【診断権】というものがありません。
検査などをするとある程度の見立て・道筋はたてられますが診断することはできません。
確定診断するには医師の診断が必要になります。
当院でもある程度の見立てを行い、精査が必要な場合は信頼ある整形外科専門医へ紹介を行います。

特に交通事故の場合は医師との併診をすすめています。
医師での検査、診断を行い治療は電気だけではない専門的な手技などを行い早期に回復することができます。
整形外科併診のメリットは
・レントゲン・MRIなど専門的な検査が可能
・万が一、後遺障害が認定になる場合も医師の経過観察及び診断が必要
・強い痛み、しびれなどの場合、内服薬や外用薬が必要になる場合がある
・青い杜接骨はり灸院では特殊電気や矯正、鍼など症状に合わせた専門的な治療ができる
・脊椎、関節専門医師との連携ができるので安心
などの整形外科単独、整骨院・接骨院単独の治療よりはるかにメリットが大きいです。

さて、診断の手順は大まかには次の通りです。

1・問診
辛い症状やいつケガをしたか、どのような事故、他の病院などでの治療歴、それが有効であったか、元々の既往歴などです。

2・お身体の状態の把握
首のどこに痛みがあるか、首の動き、神経の異常所見の有無、反射、感覚検査、筋力検査など細かく検査します。
神経所見も脊髄なのか、その枝の神経根なのか。様々な検査法で判断を行います。

3・画像検査(これは接骨院・整骨院ではできません)
レントゲンで骨折や脱臼の有無、椎間板や関節の変性など元々の状態を把握します。
レントゲンには神経や筋肉は描出できないため骨・関節の状態を把握するのが目的です。
よく『レントゲンでは異常ありませんね』と言われますが、これは骨や関節には大きな以上は見当たりませんということです。
それでも痛みが残る場合は筋肉性、しびれなどがある場合は神経性や血管性が疑わしくなります。
これらの場合はMRIや時には筋電図、サーモグラフィーなどの専門的な検査を行う場合がありますが稀です。

多くの場合はレントゲンだけで判断されると思いますが、
青い杜接骨はり灸院では神経性病変が疑わしい場合は保険会社、患者様双方と相談の上MRIを設置している整形外科への紹介を行います。
また筋肉性だけであってもあまりにも長期になりそうな場合は整形外科併診のため医師への経過報告や今後の治療方針のお伺いを立てます。
いずれにしても患者様の健康、回復を一番においての対応、治療をしておりますので
交通事故治療でお困りの方は治療先を決めかねている方は青い杜接骨はり灸院へご連絡ください。
また、転院も可能です。
効果を感じていない場合は時間の損失と自賠責保険などの経済的損失です。
この場合も青い杜接骨はり灸院へご相談ください。

当院でしっかり対応させていただきます!

交通事故のむち打ちの症状は具体的にどういったものが現れるのかご存知ですか?単純に首の痛みだけではないです!様々な症状があります。

2016.10.20 | Category: 交通事故,任意保険,接骨院、整骨院,症例紹介,自賠責保険,鍼灸

前回はむち打ち損傷の概要をお話ししましたが本日はその症状についてです。

多くの方で首の痛みが現れます。大半は受傷直後より現れることが多いですが捻挫や筋肉痛のように
翌日~数日後に現れることもあります。
痛みの程度では安静時、首の運動時、首の前後などの圧痛、さらには肩こりや頭痛、筋肉の緊張など様々です。
これらは神経症状のない一般的な【頸椎捻挫型】と呼ばれますが
肩こりや頭痛、吐気、めまい、耳鳴りなどの症状を伴うものが【バレリュー型】と呼ばれ自律神経症状になります。
これは約受傷者の10%程度にみられます。

さらに首には手足に向かって走る大事な神経(脊髄)やその枝(神経根)がありますが
事故をきっかけにこれら神経を圧迫することがる【神経根型】や【脊髄型】もあります。
これは問診や神経検査を行うことである程度の圧迫神経(責任神経)を特定することができますが
確定診断にはMRI検査を行うことになります。
ただし、これらの神経症状を呈することは私の臨床上、整形外科勤務時代を含め稀です^^;

これらが実際のむち打ち症の症状になりますが
当院では整形外科専門医との連携やMRI検査が可能なクリニックとも連携を行っています。
また、自律神経症状を呈する【バレリュー型】のむち打ちに関しては
特殊な微弱電流などを用い症状の軽減、消失を図ります。
この場合は鍼が有効です。

様々なむち打ち症状に数々の治療法を選択し組み合わせ、早期改善をしています。
これは保険会社さんとの面談でも効果を評価をしていただきました。

交通事故でむち打ちにお困りの方、事故から時間がたっているのにも関わらず症状の改善のない方、バレリュー型にあてはまる方などは
青い杜接骨はり灸院までお越しください。
当院は全国62院のみ掲載された交通事故専門書籍に仙台市太白区では当院のみ選ばれている交通事故治療に特化している院ですので
安心して当院へご相談ください。

交通事故で圧倒的に多い損傷といえば首です。その首に起こるむちうち損傷とは具体的にどういったものかご存知ですか?当院はむちうち治療専門書籍に掲載されている実力院です!

2016.10.19 | Category: 交通事故,接骨院、整骨院,症例紹介,鍼灸

交通事故が起こると多くの方が痛みを訴える部位といえば【首】です。
よく聞くのが【むちうち】というものですが
この【むちうち】とはどういうものでしょうか?
数回に分けて【むちうち】について書いていきます!

1・むちうち損傷はどのようにして起こるのか?
実際には後ろからの追突で起こることが多いですが正面衝突や横からの衝突でも発症します。
追突された際に首がむちのようにしなるような動きをすることから名前がついたと言われています。
むち打ち症は比較的速度の低い追突事故、例えば
・交差点進入のゆっくりとしたスピードでの追突
・渋滞時の低速での追突
などでも起こります。

また、
・着用が義務ですがシートベルトの有無
・ヘッドレストに頭をつけていたかどうか
・首の向き(前を向いていたのか左右確認などのため横を向いていたのか)
など首に加わる力や動き、その時の事故の状況によりケガの程度が変わります。
なので一口に【むちうち】といっても十人十色の症状になります。

しかし、この【むちうち症】ですがこれはあくまでもケガの起こり方を表しているだけです。
どういうことかと申しますと
・ジェットコースターなどで首を大きくふられた
・格闘技などで首への攻撃
なども同じ状況になるからです。
実際は頸椎捻挫や外傷性頚部症候群などと診断書には記載されます。

保険会社や警察へ提出する診断書を見ればわかりますが、このように書かれているときはいわゆる【むち打ち症】と判断していいと思います。

最初にも書きましたが比較的低速度での追突でもむち打ちは起こりえます。
症状がないからといって、また軽いからといって整形外科への受診を怠ったり、治療を開始しない場合は
後々後遺症として残る場合も多々あります。

青い杜接骨はり灸院では軽めのむち打ち症といえど将来的に後遺症が残ることなく完治へ向けて根本的に施術を行います。
交通事故の専門書籍にも掲載された接骨院ですので安心して当院へご相談ください。
整形外科専門医との連携も行っています。

交通事故に遭われ治療希望の場合は022-796-9436までお問い合わせください。

当院へのアクセス情報

所在地〒982-0021 宮城県仙台市太白区緑ヶ丘3-16-8
駐車場4台あり。最大5台駐車可能。駐輪場あり。
電話番号022-796-9436
予約予約優先制とさせていただきます
休診日水曜午前・土曜午後
日曜・祝日