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転倒で手首に痛み。骨折疑いの患者様を整形外科に紹介しました。

2016.01.29 | Category: ケガ

先日の大雪で玄関先で滑って転倒した患者様。

ちょうど予約日だったこともありそのまま当院へ来院されました。

この時期に増えるのが転倒によるケガです。今回は転倒で手を衝いたことによる手首付近のケガです。

手首付近の外傷は鑑別が非常に難しいです。

経験の差がよく出る部分になります。

自己判断で

【腫れてないから安静にしていたけど全然良くならない】

【痛みはあったけど動くから放置していた】

【他の接骨院で診てもらってたけどマッサージだけで痛みが全然とれない】

などが非常に危険がいっぱいです。

今回も確かに転んだ直後の割には腫れも少なく痛みも我慢できる程度。

ただし、骨折を疑う所見は隠れているんです。

青い杜接骨はり灸院では問診の時間を大切にしています。患者様自らが病態を教えてくれますから。

今回もしっかりと骨折の疑いの所見がありましたのでギプスシーネ固定をし整形外科に紹介。

レントゲン上で骨折の確認があり、お褒めの言葉・さらにはリハビリは当院で行うという指示をいただけました。

接骨院はケガをしっかりと診て治す場所です。院長は長年の整形外科勤務で医師と共に仕事をしてきました。

ケガをしてお困りの方、時間がたっても痛みがとれない方は一度、当院へご相談ください。

太白区緑ヶ丘の青い杜接骨はり灸院でお待ちしてます。

お問い合わせは

022-796-9436です。

腰椎椎間板ヘルニアのサイン。腰痛、神経痛には鍼灸施術をおすすめします。

2016.01.28 | Category: 腰痛、ぎっくり腰

今日は症例紹介です。

先日、新患の方から

「急に腰痛が…」

とのことでお問い合わせいただきました。

早速、来院頂き問診を行うと腰椎椎間板ヘルニアの疑い。

そこで今日は腰椎椎間板ヘルニアの特徴とサインをお伝えします。

日常でよく聞く、見られる疾患ですが、発生要因としては労働やスポーツ、喫煙などの環境因子が指摘されています。

症状に、腰痛・殿部痛・腰の運動制限・脚のしびれ・脚の痛み・筋力低下・麻痺などが生じます。

椎間板の中にあるぜリー状の髄核といわれるものが椎間板を飛び出し神経を圧迫します。

その神経は脚に向かうわけですが領域が決まってますので問診や様々な検査でおおよその障害場所がわかります。

さらにMRI検査をすることでヘルニアの大きさ等を詳細に特定できます。

治療には手術をしない保存療法が主となりますが手術の絶対適応も

ありますのでしっかりと経過を見る必要があります。

というわけで、

当院ではヘルニア疑いの患者様は状態を把握の上、精査が必要の場合はMRIを設置している整形外科、脊椎専門医に紹介を行います。

今回も必要と判断し早急に専門医師に紹介し、施術を当院で行う指示をいただけました。

青い杜接骨はり灸院では外傷に限らず医師の判断が必要な症状・疾患もしっかりと対応いたします。

そのうえで矯正や鍼灸をはじめ、さまざまな施術法を選択し症状の改善に努めます。

なかなか良くならない腰痛や神経痛、急に発症した腰痛や神経痛は長町から近くの仙台市太白区緑ヶ丘の青い杜接骨はり灸院へご相談ください。

美容鍼灸の効果は?どれくらい継続したらいいの?質問にお答えします。

2016.01.24 | Category: 美容鍼灸、健美髪

美容鍼灸を実際に受けたことがある方はその効果を実感してますが、まだ受けたことがない方や受けてみたいけど鍼は怖い…

と思ってる方もいると思いますので今日はそれらにお答えします!

まず、美容鍼灸を受けていただくことで効果が期待できることとは

・小顔、リフトアップ

・しわ、たるみ、目の下のくまの解消

・お顔のむくみが解消

・もちもち肌、美肌

・ほうれい線が目立たなくなる

・化粧のりがよくなる

などが挙げられます。

もちろん、個人差がありますので1回目の施術で効果を実感できる人もいますし継続して行うことで実感できる方もいます。

当院ではお顔のみでなく全身のツボを使い【身体の中から美しく】テーマに行ってます。

なので、便秘だったり冷えだったりの問題の解決も並行して施術を行います。

実際に使用する鍼は0.12mmほどのごく細いものを使用し、さらに日本製の鍼を使います。

実際に当院で受けていただいた方も『思っていたほど痛くない、怖くない』とのことです。

継続の頻度としましては月に2~3回がおすすめです!

これは肌のターンオーバーが14日目と28日目にある転機を迎えるのが理由です。

お時間は約75分かけて行います。お着替えもこちらで準備してますので普段着で来てもらっても大丈夫です。

 

美容鍼灸が気になる方は青い杜接骨はり灸院へお問い合わせください(^-^)

お問い合わせ番号は022-796-9436まで

ご連絡お待ちしております!

雪道での運転はこんなことに注意が必要です。

2016.01.17 | Category: 交通事故、むち打ち

雪道運転での注意点を解説です。

1・発進時は急にはせずゆっくりと慎重に

オートマ車はクリープ現象を利用し、ある程度のスピードが出るまではエンジン回転数は抑えましょう!

2・急ブレーキは危険です

そもそも急ブレーキを使わなくていいように運転が必要です。

十分な車間距離をとり、ハンドル操作も轍にとられないよう慎重に運転してください。

3・カーブ手前は十分な減速

カーブは必ず遠心力が発生します。その遠心力は車の速度が速くなればなるほど強くなります。

冬道はタイヤと路面との摩擦が少なくなるのでカーブの外に飛び出しやすくなります。

4・下り坂

下り坂の途中で強くブレーキ踏むとスリップを起こします。

下り坂に入る前は適切なギアにし、上手にエンジンブレーキを活用しましょう。

5・上り坂

上り坂も同様に途中でシフトダウンしたり加速したりすると登れなくなります。

さらには車の尻振りを招きます。

6・尻振りスリップでのブレーキ

走行中に尻振りや横滑りが発生したらブレーキは禁物です。

アクセルを戻しハンドルを尻振りした方向に切ります。

これで車体を立て直し、急アクセルを踏まないよう徐々にエンジンの回転数を戻します。

など、雪道は通常の運転とは異なりますので交通事故を起こさないよう十分気をつけて走行しましょう(^-^)

しかしながら交通事故の発生は避けられないくらいだと思います。

交通事故によるケガは太白区緑ヶ丘の青い杜接骨はり灸院までご相談ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒982-0021 宮城県仙台市太白区緑ヶ丘3-16-8
駐車場4台あり。最大5台駐車可能。駐輪場あり。
電話番号022-796-9436
予約予約優先制とさせていただきます
休診日水曜午前・土曜午後
日曜・祝日