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肩関節脱臼はすぐ整復が必要です!治療、リハビリも当院では数多くの実績がありますので迷わずご相談ください!!

2016.07.19 | Category: 接骨院、整骨院,症例紹介,鍼灸

スポーツ選手の肩のケガで多いのが【肩関節脱臼】

これはすぐに整復(外れた関節を元の位置に戻すこと)が必要です。
戻すこと自体は難しくありませんが
その後の管理やリハビリは簡単ではありません!!

当院院長は整形外科勤務が長く多くの肩関節脱臼整復を経験、リハビリも行ってきました。
また、合併症に気を付けながらの管理も十分経験してますので
安心して当院へお越しください(^-^)

肩関節が脱臼しやすい理由…
・関節運動が多方向で可動域が広い
・肩甲骨の関節窩が上腕骨頭の1/4しか覆っていない
などがあります。
合併症は…
・靭帯を含む関節包の損傷。これは必発します。
・関節唇の損傷
・関節窩縁の骨折
・大結節骨折
・腱板断裂
・外科頚、解剖頚骨折
・腋窩神経損傷
などがあり合併症の多さも特徴的です。
よって受傷時や整復後の管理が非常に大切になります。

整復後は予後良好のためしっかりとした管理やリハビリができれば問題ないですが
手術が必要になる場合もあります。
特に若年者(40歳以下)においては管理を怠ると
反復性(繰り返す)脱臼に移行しますので
より注意が必要です!!

肩関節脱臼でお困りの方、反復性になり治療が必要な方は
青い杜接骨はり灸院までご相談ください!!

本日も雨模様。雨天時、連休時の自動車の運転は十分気を付けお休みをお楽しみください!

2016.07.17 | Category: 交通事故,任意保険,接骨院、整骨院,症例紹介,自賠責保険

梅雨時はやはり憂鬱ですね^^;せっかくの連休、快晴を期待しましたが明日も雨みたいです。
梅雨明けが待ち遠しくなりましたね!!

さて、毎回の如く連休の時は
・交通量の増加
・渋滞
・観光地などの慣れない道での運転
などで交通事故の発生件数が増加します。
さらには、今回の連休は雨天も影響しそうです!!
・スリップ
・視界不良
も関係しますのでお出かけの際は十分気を付けてお出かけください。

万が一、交通事故に遭った際は
1、まずは警察へ連絡です。事故の大小に関わらず警察へ届け出が必要です。
当事者同士での示談はしないように心がけましょう。
負傷者がいる場合は負傷者の救助も必要です。
また、警察が到着する前にお互いに連絡先を交換しましょう。
2、次は自分が加入している保険会社に連絡しましょう。
加害者、被害者に関わらず、保険会社への連絡も義務です。
3青い杜接骨はり灸院まで連絡ください。
治療開始です。保険会社に当院で治療することを伝えてください。
交通事故はできるだけ早めに治療開始することが大事です。
小さいケガだからといって放置せずしっかりと治療受けるようにしましょう(^-^)

交通事故治療は実績と経験豊富な青い杜接骨はり灸院までご相談ください!!

腰椎椎間板ヘルニア含め腰の痛みでお困りの方は青い杜接骨はり灸院までご相談ください。

2016.07.16 | Category: 接骨院、整骨院,症例紹介

今日は若年者に比較的多い腰椎椎間板ヘルニアについてお話しします!!

腰椎椎間板ヘルニアの概念…腰椎の椎間板を構成している髄核または繊維輪が本来の位置から周囲へ向かって突出した状態。
臨床的に問題となるのは神経組織と接している後方への突出。

ヘルニアの突出方向による分類では4つに分けられ、その突出した大きさと痛みに比例はなく
神経組織に当たっている部分での炎症の程度で痛みが決まります。

これは意外だと思いますが、院長が医師と仕事を長年やってきてこれは驚きでした!!
確かにMRI検査でヘルニアを確認すると
・画像の上ではヘルニアが大きいが臨床症状に乏しい
・画像の上ではかなり小さいが歩くのも困難、最終的には手術

など、様々な臨床を経験してきました。

症状には
・腰痛
・一側下肢の神経症状。圧迫される神経根に相応する痛み、しびれ、知覚異常
・高度なヘルニアでは膀胱直腸障害
・慢性的なものでは下肢筋の筋力低下
があります。

当院ではヘルニア疑いの方はまずは鑑別をしっかり行い場合によっては脊椎専門医への紹介も行います。
そのうえで、炎症の低下目的には鍼治療を、筋力低下の防止や腰痛に対しては矯正を含む手技を行います。

腰椎椎間板ヘルニアや腰痛にお困りの方は
太白区緑ヶ丘の青い杜接骨はり灸院までお越しください(^-^)

意外に多い腰椎椎間板ヘルニアでお困りの方!!早めに対処し治療を開始しましょう!!

2016.07.15 | Category: 接骨院、整骨院,症例紹介,雑談

当院で本日、初診の方もこの【腰椎椎間板ヘルニア】でした。
実際は接骨院では診断権がありませんので疑いの段階です。
当院では脊椎専門医と医接連携をしておりますので
疑いの段階、かつ、速やかな紹介が必要と判断した場合は
医師の診断結果、リハビリの許可が出てから当院での施術を開始します!!

以前にも他院にて腰痛の施術を受けながらも改善なく当院へ受診した方が
初検時の段階で足の高度な麻痺症状が確認されたため
施術することなく紹介、即手術となりました。
腰椎椎間板ヘルニアは基本的には保存療法(手術をしない治療)を第一選択としますが
手術の絶対適応もあります。
当院に来る前の先生はそれを知らなかった可能性もあります。
もしくは毎回の症状チェックを怠った可能性もあります。
厳しい言い方ですがそういった接骨院があるのも事実です。
患者様本人のお身体の状態の改善、痛みなどの苦しみの消失が一番大事になります。

当院では問診をはじめ症状の確認には時間を割いて施術に入るように心がけています。
今回は腰椎椎間板ヘルニアにスポットをあててお話ししましたが
現在他院にて治療中で改善がない方は一度当院へご相談ください!!
全力で患者様第一に考えた施術などを提供します(^-^)

次回に腰椎椎間板ヘルニアの概要などをお話します!

いわゆる五十肩と呼ばれる、肩関節周囲炎はどういったものがあるのかご存知ですか?あてはまる方や困っている方は青い杜接骨はり灸院で治療しましょう!!

2016.07.14 | Category: 接骨院、整骨院,症例紹介

本日も症例の紹介です。
テーマは五十肩。整形外科では肩関節周囲炎や凍結肩という疾患も含まれます。

肩関節周囲炎…特別に外傷や感染がなく肩関節に痛み(主に運動痛、夜間痛)と可動域制限を主とする疾患の総称。
その疾患とは
・腱板炎
・肩峰下滑液包炎
・石灰沈着性腱板炎
・上腕二頭筋長頭腱炎
などがあります。
もちろん、これらも症状に特徴がありますので各々の疾患、病態としてとらえることもあります。

主症状の一つ、可動域制限の原因は
・炎症部位、特に腱板の退行性変性に始まり運動により機械的刺激や血行障害が加わり疼痛を生じる。
・炎症反応や痛みによる筋の反射性攣縮を起こし局所の線維化を生じ拘縮が生じる。
・拘縮は回旋動作を含む動作障害に現れる。
・拘縮があれば疼痛が起きる。
さらに運動痛が著明なのでなおさら肩は動かさず周囲の血行状態を低下させ、より拘縮の憎悪が起こる悪循環となる。
など、肩関節の非常に厄介となるのがこの可動域制限です!!

当院院長は整形外科勤務時に数多くの肩関節周囲炎の運動リハを行ってきました。
さらに前職では肩関節専門医師と仕事をし、多くのことを学ばせていただきましたので
肩関節の治療を最も得意としております。
肩の痛みや可動域制限があり困っている方や今現在他院にて治療中で症状の改善がない方は
青い杜接骨はり灸院までご相談ください!!

当院は予約優先制となっております。
今現在はおかげさまで新規の予約が非常に取りづらくなっておりますので
一度電話にてお問い合わせお願いします(^-^)

手の損傷で多い中手骨骨折。鑑別が非常に大事になります!!ケガの治療は青い杜接骨はり灸院までご相談ください。

2016.07.10 | Category: 接骨院、整骨院,症例紹介

手の損傷で多いのが突き指ですが手の甲の部分での損傷もあります。
その中で多いのが【中手骨骨折】

中手骨というのはいわゆる手の甲の部分になります。
イメージできないかと思いますが
損傷の多くは手を握った状態での受傷、
例えば喧嘩やバイクでの転倒があります。

症状は
・患部の腫れ
・患部に一致した圧痛(押したときの痛み)
・介達痛(患部の指を引っ張った時や軸を押したときの痛み)
・変形
などがあります。

中手骨骨折といってもその場所により治療法が異なります!!
一番多いのが頚部骨折といい中手骨の首の部分になります。
他には骨頭骨折や骨幹部骨折、基底部骨折があります。
ここでは頚部骨折について少し書きます。

中手骨頚部骨折は別名【ボクサー骨折】と呼ばれ、やはり手を握った状態での損傷時に発症します。
強い変形を残すことは許されず、
しっかりとした整復(骨折した場所を元の位置に戻すこと)や固定などの管理が必要です。
状況によっては手術が必要になる場合もあります。
当院では信頼のおける整形外科専門医との密な連携も行ってますので
患者様の今後のことを考え即、紹介もありえます^^;

適切に処置を行うことが大事になります。
院長は長年整形外科に勤務しておりました。この症例も数多く経験し
整復や固定、管理、リハビリも行ってましたので
手のケガのことでお困りの方は青い杜接骨はり灸院までお越しください!!

自損事故や加害者になった場合の治療も自分が加入している任意保険の人身傷害保険で窓口0円で治療が受けられる!?自損事故も加害者もケガをしていればしっかりと治療を受けましょう!!

2016.06.28 | Category: 交通事故,任意保険,接骨院、整骨院,症例紹介,自賠責保険

前回は交通事故における被害者の定義と自賠責保険について書いてみましたが
今回は加害者になった場合や自損事故での対応についてです!!

加害者でも自損事故でもケガをしていれば放置せずしっかりと治療を受けましょう!!
【加害者だから○○が痛いけど治療はできないな】
【自損事故は自分が悪いから○○痛くても諦めよう】
など、勘違いしている方が非常に多いです。

もし、自分が自動車保険の任意保険に加入していて
その中に【人身傷害保険】が付帯されているなら
それを活用しましょう!!

自賠責保険と違い自分が加入している健康保険との併用が認められれば
窓口負担がかからず治療を受けられます。
もちろん、自由診療分については自己負担となりますが(当院ですと鍼や矯正です)
放置して後々の痛みの慢性化や後遺症を残すリスクを考えれば
しっかりと治療を受けたほうが自分のためにもなります!!

このブログを見た方はこれを機に
自分が入っている任意保険の見直しや約款の確認をしてみてはいかがでしょうか?

交通事故のことでお困りの方は
太白区緑ヶ丘の青い杜接骨はり灸院までご相談ください。
地下鉄東西線『八木山動物公園駅』地下鉄南北線『長町南駅』
よりどちらも車で8分。
上記駅からは当院目の前『緑ヶ丘3丁目』バス停まで乗り換えなしで
出ていますのでそちらのご利用もできますので
アクセスは良好です(^-^)

当院へのアクセス情報

所在地〒982-0021 宮城県仙台市太白区緑ヶ丘3-16-8
駐車場4台あり。最大5台駐車可能。駐輪場あり。
電話番号022-796-9436
予約予約優先制とさせていただきます
休診日水曜午前・土曜午後
日曜・祝日