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本日はランナーの膝の故障についてです。ランナーで圧倒的に多いのがランナー膝ですが他にも多くの膝の疾患が隠れています。青い杜接骨はり灸院では問診の時間を多くとり的確に判断を行います。

2016.12.21 | Category: 接骨院、整骨院,症例紹介,鍼灸,雑談

本日はランナーに多いひざの故障について書いてみたいと思います。
一般的にランナーで多いひざの故障と言えば
【ランナー膝】を思い浮かべるかち思います。
しかし、実際にはこの他にも【ジャンパー膝】や【タナ障害】などがあり
変形性関節症に起因した【半月板損傷】などもありえます。
このように走っていて痛みが起きた場合でも多くの疾患が隠れており
それらを判断する際にはしっかりとした問診や理学所見が大事になります。

今回は各々の疾患についての解説は割愛して
青い杜接骨はり灸院が大事にしている問診の重要性について解説します。

まずはどの疾患を除外するかを判断していきます。
いわゆる消去法です。
最初からこれだ!!と判断することは危険です。
ランナー歴や直近の体重の増加の有無、受傷当時の膝の位置や走行していた道路の形状など
様々な要素から判断していきます。
次に圧痛点(押して痛い場所)、腫れの有無、どのポジションが一番辛いか、膝の動きなども確認する必要があります。
これらから判断していきます。
この判断が大きく間違ってしまうと施術の有効性がなくなります。

(ちなみに柔道整復師には診断権はありません。疾患を断定することはできません。診断権は医師だけに与えられた権利です。しかしながら柔道整復師も外傷を扱う者としてこの判断を間違うと施術の有用性、有効性がありませんし患者様にとって不利益になります。時間やお金の損失につながりますからね…そういった意味でも緊急性があったり柔道整復師の範囲を超えている場合は早急に専門医師への紹介を行うことも多々あります。青い杜接骨はり灸院では提携している信頼できる医師が数名おりますのでその際でも安心してください。)

話がそれましたが^^;
ランナーの膝の故障と言えど多くの疾患があります。
青い杜接骨はり灸院では国内トップ選手、プロ選手、国体出場選手、一般ランナーなど多くのスポーツ選手も来院されています。
院長自身もマラソンを走っていました。(ベストタイムも遅いですし最近では走っていませんが…)
多くのスポーツの特性を理解していますのでスポーツでのケガやなかなか治らないケガ、他院で治療中でも思うように効果を感じていない方がいらっしゃいましたら太白区緑ヶ丘の青い杜接骨はり灸院までまずはご相談ください。
鍼や矯正などその人に合わせた治療法を提供いたします(^-^)

当院へのアクセス情報

所在地〒982-0021 宮城県仙台市太白区緑ヶ丘3-16-8
駐車場4台あり。最大5台駐車可能。駐輪場あり。
電話番号022-796-9436
予約予約優先制とさせていただきます
休診日水曜午前・土曜午後
日曜・祝日