TEL

Blog記事一覧 > 交通事故,任意保険,接骨院、整骨院,症例紹介,自賠責保険,鍼灸 > むち打ちなどの交通事故での損傷時、整形外科ではどのような診断を行うのか?接骨院ではどのような検査を行うのか?

むち打ちなどの交通事故での損傷時、整形外科ではどのような診断を行うのか?接骨院ではどのような検査を行うのか?

2016.10.23 | Category: 交通事故,任意保険,接骨院、整骨院,症例紹介,自賠責保険,鍼灸

むちうちなどの交通事故損傷に限らず、接骨院・整骨院で勤務する柔道整復師には
【診断権】というものがありません。
検査などをするとある程度の見立て・道筋はたてられますが診断することはできません。
確定診断するには医師の診断が必要になります。
当院でもある程度の見立てを行い、精査が必要な場合は信頼ある整形外科専門医へ紹介を行います。

特に交通事故の場合は医師との併診をすすめています。
医師での検査、診断を行い治療は電気だけではない専門的な手技などを行い早期に回復することができます。
整形外科併診のメリットは
・レントゲン・MRIなど専門的な検査が可能
・万が一、後遺障害が認定になる場合も医師の経過観察及び診断が必要
・強い痛み、しびれなどの場合、内服薬や外用薬が必要になる場合がある
・青い杜接骨はり灸院では特殊電気や矯正、鍼など症状に合わせた専門的な治療ができる
・脊椎、関節専門医師との連携ができるので安心
などの整形外科単独、整骨院・接骨院単独の治療よりはるかにメリットが大きいです。

さて、診断の手順は大まかには次の通りです。

1・問診
辛い症状やいつケガをしたか、どのような事故、他の病院などでの治療歴、それが有効であったか、元々の既往歴などです。

2・お身体の状態の把握
首のどこに痛みがあるか、首の動き、神経の異常所見の有無、反射、感覚検査、筋力検査など細かく検査します。
神経所見も脊髄なのか、その枝の神経根なのか。様々な検査法で判断を行います。

3・画像検査(これは接骨院・整骨院ではできません)
レントゲンで骨折や脱臼の有無、椎間板や関節の変性など元々の状態を把握します。
レントゲンには神経や筋肉は描出できないため骨・関節の状態を把握するのが目的です。
よく『レントゲンでは異常ありませんね』と言われますが、これは骨や関節には大きな以上は見当たりませんということです。
それでも痛みが残る場合は筋肉性、しびれなどがある場合は神経性や血管性が疑わしくなります。
これらの場合はMRIや時には筋電図、サーモグラフィーなどの専門的な検査を行う場合がありますが稀です。

多くの場合はレントゲンだけで判断されると思いますが、
青い杜接骨はり灸院では神経性病変が疑わしい場合は保険会社、患者様双方と相談の上MRIを設置している整形外科への紹介を行います。
また筋肉性だけであってもあまりにも長期になりそうな場合は整形外科併診のため医師への経過報告や今後の治療方針のお伺いを立てます。
いずれにしても患者様の健康、回復を一番においての対応、治療をしておりますので
交通事故治療でお困りの方は治療先を決めかねている方は青い杜接骨はり灸院へご連絡ください。
また、転院も可能です。
効果を感じていない場合は時間の損失と自賠責保険などの経済的損失です。
この場合も青い杜接骨はり灸院へご相談ください。

当院でしっかり対応させていただきます!

当院へのアクセス情報

所在地〒982-0021 宮城県仙台市太白区緑ヶ丘3-16-8
駐車場4台あり。最大5台駐車可能。駐輪場あり。
電話番号022-796-9436
予約予約優先制とさせていただきます
休診日水曜午前・土曜午後
日曜・祝日