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外反母趾の症状と治療はどうすればいいの?当院では日常生活の的確な指導も含め治療をしています!!外反母趾でお困りの方は当院までご相談ください。

2016.08.26 | Category: 接骨院、整骨院,症例紹介,鍼灸

前回に引き続き【外反母趾】についてです。
今日はその症状から。
一般的には母趾MP関節部(足の親指の付け根の関節)における滑液包炎関節症による痛みが主症状で
他には母趾列の機能不全による第2~5趾の中足部痛や母趾が第2趾の下に潜り込み
第2趾の背側脱臼も見られます。

治療は手術をしない保存療法と手術をする観血療法に分けられます。
保存療法では
・ハイヒールなどの先の細い靴を履かない
・こまめに靴を脱ぐ
・長時間の歩行を避ける
・体重の減少
・筋肉の拘縮を避ける為の体操
などの指導、訓練により進行の予防ができると言われています。
さらに近年では『包帯療法』なる新しい治療法が出てきました。
当院ではこの『包帯療法』を採用し、様々な日常生活の指導を行った上で炎症で痛みが起きている部分に対し
微弱電流で炎症の鎮静化も図っています。

これでも症状の改善がない例や強度の変形などでは手術を選択することになります。
その場合は整形外科専門医、とりわけ足の専門医への受診、紹介を行います。

比較的当院でも多くみられる外反母趾ですが症状な多岐にわたっていますので
その人それぞれの仕事歴等の問診を踏まえ最良の選択を行うように気をつけています。
外反母趾でお困りの方がいらっしゃいましたら当院へご相談ください(^-^)

当院へのアクセス情報

所在地〒982-0021 宮城県仙台市太白区緑ヶ丘3-16-8
駐車場4台あり。最大5台駐車可能。駐輪場あり。
電話番号022-796-9436
予約予約優先制とさせていただきます
休診日水曜午前・土曜午後
日曜・祝日