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手の損傷で多い中手骨骨折。鑑別が非常に大事になります!!ケガの治療は青い杜接骨はり灸院までご相談ください。

2016.07.10 | Category: 接骨院、整骨院,症例紹介

手の損傷で多いのが突き指ですが手の甲の部分での損傷もあります。
その中で多いのが【中手骨骨折】

中手骨というのはいわゆる手の甲の部分になります。
イメージできないかと思いますが
損傷の多くは手を握った状態での受傷、
例えば喧嘩やバイクでの転倒があります。

症状は
・患部の腫れ
・患部に一致した圧痛(押したときの痛み)
・介達痛(患部の指を引っ張った時や軸を押したときの痛み)
・変形
などがあります。

中手骨骨折といってもその場所により治療法が異なります!!
一番多いのが頚部骨折といい中手骨の首の部分になります。
他には骨頭骨折や骨幹部骨折、基底部骨折があります。
ここでは頚部骨折について少し書きます。

中手骨頚部骨折は別名【ボクサー骨折】と呼ばれ、やはり手を握った状態での損傷時に発症します。
強い変形を残すことは許されず、
しっかりとした整復(骨折した場所を元の位置に戻すこと)や固定などの管理が必要です。
状況によっては手術が必要になる場合もあります。
当院では信頼のおける整形外科専門医との密な連携も行ってますので
患者様の今後のことを考え即、紹介もありえます^^;

適切に処置を行うことが大事になります。
院長は長年整形外科に勤務しておりました。この症例も数多く経験し
整復や固定、管理、リハビリも行ってましたので
手のケガのことでお困りの方は青い杜接骨はり灸院までお越しください!!

当院へのアクセス情報

所在地〒982-0021 宮城県仙台市太白区緑ヶ丘3-16-8
駐車場4台あり。最大5台駐車可能。駐輪場あり。
電話番号022-796-9436
予約予約優先制とさせていただきます
休診日水曜午前・土曜午後
日曜・祝日