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耳鳴り、難聴、突発性難聴の鍼灸治療について

長年の耳鳴りや難聴、突発的に起きた難聴でお困りの方は鍼灸の専門治療をおすすめします。太白区、長町南駅、八木山動物公園駅の青い杜接骨はり灸院にご相談ください。

耳鳴りの鍼灸治療について

耳鳴りとは、実際は音がしていないにもかかわらずその人だけに耳の奥で何かの音が聞こえている症状のことをいいます。

その音とは人によって様々です。

・キーンと常に高音の耳鳴りがする

・ピーと低音、高音が聞こえる

・雑音が入り続ける

など本当に様々な症状を訴える方が多いようです。

そしてその種類は4種類に分類されます。

ⅰ・低音型 低い音が聞こえたり、耳がつまったように感じたりする耳鳴りをいいます。

音の振動を電気信号に変える内耳の障害でも起こりますが、音の振動を伝える外耳や中耳に障害がある場合にも多く見られます。

ⅱ・高音型 金属音や電子音が聞こえる耳鳴りをいいます。

内耳や、内耳と脳をつなぐ聴神経などに障害が発生すると起こります。

ⅲ・雑音型 異音が入り混じって聞こえるタイプの耳鳴りをいいます。

耳の広い範囲で障害が生じているか、原因が複合して耳鳴りが起こっていると考えられます。

ⅳ・単音型 一種類の音だけが聞こえる耳鳴りをいいます。

これは雑音型とは逆で耳の狭い範囲で障害が起こっていると考えられます。

しかしながら実際のところははっきりと原因がわかるのはほんのわずかです。

西洋医学では限界があります。

東洋医学的な部分では自律神経の調整や首周囲の血液循環を改善させることが有効だといわれています。 太白区、長町南駅、八木山動物公園駅の青い杜接骨はり灸院では西洋医学の内服薬と東洋医学の部分からの両方からのアプローチをオススメします。

東洋医学的な部分でのアプローチをご希望の方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください。

 

難聴、突発性難聴の鍼灸治療について

 

まずは突発性難聴は発症から早期に、できれば2週間以内からの施術開始をおすすめします!

 

突発性難聴とは、ある日突然に片耳が聞こえなくなる感音性難聴のうち原因不明のものをいいます。

朝起きてみたら突然、片耳が聞こえにくくなるなど、瞬時に分かる突発性の症状が突発性難聴です。

多くは原因が不明で、突発性難聴が慢性化した感音性難聴は鍼を含めて有効性のある治療法は確立できておりませんが早期の治療に関しては鍼の効果が期待できます!

突発性難聴が慢性化する前に、太白区、長町南駅、八木山動物公園駅の青い杜接骨はり灸院で突発性難聴の治療へお越しください。

 

※2017年実績 延べ2100名の方に施術(関節痛や神経痛はもちろん全身調整、美容鍼灸含め。)2014年開業以来では延べ6300名の方に施術を行いました。

当院へのアクセス情報

所在地〒982-0021 宮城県仙台市太白区緑ヶ丘3-16-8
駐車場4台あり。最大5台駐車可能。駐輪場あり。
電話番号022-796-9436
予約予約優先制とさせていただきます
休診日水曜午前・土曜午後
日曜・祝日